未来への出発までのひと時


by for_funekun
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29日は会社の同期Mとの定期的なサシ飲み(2ヶ月に1度開催)。
場所は汐留シティセンターにあるLAST

今年の2月から継続的に飲んでいて、本音ベースで悩みを打ち明けあっている。
やはりお題は今年の反省と来年の抱負。
僕としては「今年こそは彼女を!」という思いがあったのだが残念な結果に。
でも着実に成果が出そうな雰囲気ではある。

僕はこれまで一部の本当に仲の良い仲間としか付き合わなかった。
わがままな性格で我慢することが苦手だから
自分の素を出せる人との付き合いの方が充実感があった。

しかし、社会人になって忙しくなってくると
そのような仲間がいつも周りにいるわけではない。
大学時代の親友たちも東京から離れていき、
入社してからの親友も会社を去り、
僕の理想的な仲間達との付き合いは自然と減っていった。

そのような環境の中で僕が変わったのだと思う。
これまでのような鋭く尖がった性格の僕ではなく、
丸みがかった性格の僕を発信していくように少しずつ変化しているような気がする。
もちろんどこかで多少の無理をしていると思う。

でも今日26の誕生日を迎え、
多くの方から「おめでとう」のメールをいただき、素直に嬉しかった。
残念ながら今日は忙しくて返事ができなかったけれど
明日「ありがとう」の返事を心からしたい。
そして来年からは逆に人の誕生日を祝ってあげられるような人間になりたいと思う。

「自分のために生きる」から「人のために生きる」へ

今年一年かけてようやくそのことに気がつき始めた。
来年はもっと「人のために生き」たい。
「人のために生きる」勇気が欲しい。
そんなことに気がつけた25歳としての一年間は
節目として満足の出来る一年だった。
by for_funekun | 2005-12-31 02:01 | personal

ちょっと嬉しい発見

26,27,28日とずっと忘年会が続いている。
中でも27日の忘年会は思いもよらず楽しかった。

27日は江戸川橋にある友達の家での鍋パーティ。
社会人になってから知り合ったのだがかれこれ半年以上の仲になる。
当日は朝からトラブルで対応が終わるのは22時を過ぎると思われたので
「行けなさそう」というメールをいれておいたら「少しでも良いから顔を出せ」との返事が。

トラブル対応が終わったのは22時半だったので
今から行ってもみんなに迷惑だから再度「行けなさそう」の電話をしてみた。
「終電があるんだったら来なさい。」との指示。

明日みんな仕事なのに大丈夫か???
というわけで終電に乗り、着いたのは24時。
それから2時頃までワイワイ飲み続け、
途中で僕の誕生日も祝ってもらった。

社会人としてそれぞれ大事な仕事を持っているけど
こうやって仲間のために無茶できる関係っていいなと思う。
僕はこのメンバーと飲んでいるときは楽しいけど
そんな無茶な人たちだとは思っていなかったので物凄く意外で楽しかった。

来年からこのメンバーはどうなるんだろ?
そう考えると楽しみ楽しみ。
by for_funekun | 2005-12-29 12:42 | life
昨日今日とフィギュアスケートに夢中になっていました。
実は僕も昔アイススケートをやっていたのです。
今回のメンバーだったらチケットを買っても見に行きたかったなと少し後悔してます。

中でも特に気になったのは
荒川静香選手、浅田真央選手、村主章枝選手、恩田美栄選手です。

荒川選手は安定感抜群で精神力が強いのがテレビからも伝わってきます。
浅田選手は可能性に満ち溢れているのが見ていて楽しいです。
村主選手は独自のスケート哲学を持っていて「お客様のため」に演技をしているのが
何よりも伝わってきます。
恩田選手はオリンピックの出場はならなかったものの
あれだけの演技ができる人をオリンピックに出場させることができないという
日本女子のレベルの高さに驚きました。

日本女子強化選手はジュニア時代からオリンピック選手達と強化合宿をしています。
浅田選手は年齢制限でオリンピックには出場できませんでしたが
ご本人もいつも一緒にやっているお姉ちゃん達を
優先的に出させてあげたいという気持ちがあったのではないかなと思います。

安藤美姫選手もあれだけマスコミが騒ぐ中大変だったと思います。
今の日本人のトップスポーツ選手って本当に精神的に強い方ばかりだなと感じました。
みんな僕より年下の女の子なのにこんなに人を感動させる力を持っています。

また明日から頑張ろうという気持ちが湧きました。
by for_funekun | 2005-12-25 22:16 | life

今年一年

23日は大学時代の親友達との忘年会@ひな一
やはりこのメンバーは気を使わなくて済むのが何よりも良い。

大学時代からかれこれ8年の付き合い。
お互いにどんな人間かも見知っている。
プライドはあるけれど格好つける必要はどこにもない。
そんな貴重な存在というのは周りを見渡して簡単に見つかるものではない。

26年の人生。
僕は僕にしか歩めない人生を歩んできた。
ある価値観で比較すれば人と比べて劣っていると感じることもあるかもしれない。
でも僕は僕の価値観で満足のできる人生を送ることができればそれで良いと思う。

今年一年間を振り返ったときに
何か人に自慢のできることをしたかと聞かれても特にない。
過去にはフルマラソンに完走したとか、中国に一週間一人旅をしてきたとか、
そんなインパクトのあることが言えた。

今年も目指していたものはあったけど仕事で行けなかった。
その代わり今年は仕事を一生懸命やった。
そして、自分ひとりでできることの限界を感じた。
所詮一人でできることは小さい。
みんなの力を借りることの大切さを何よりも学んだ。

僕は決して賢くないし、要領も悪い。
でも諦めも悪いぞ。
待ってろよ。来年。
by for_funekun | 2005-12-25 21:23 | personal

本日急遽…

今日は職場のメンバーで鍋パーティ@僕の家。
順調なら定時に帰って鍋の準備をするはずが
お客様からの突然のご要望で夜間作業が入り、
鍋の開始時間が21:30。

準備をしてくれていた皆様、ありがとうございました。
それとなぜか突然誕生日祝いをしてくれることに!!!
ケーキをもらいました!
ありがとう!
そろそろ26歳。
ちょっと幸せな一日でした。
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by for_funekun | 2005-12-22 01:47 | life

女性のためのコンビニ

今日の日経を読んでいたら気になる記事があった。
ampmが女性の女性による女性のためのコンビニをオープンした。

”美”や”健康”をテーマにしており、女性のニーズに合っているのと
女性のためのコンビニ第1号というインパクトが大きい。
ちなみに第1号店は虎ノ門にあり、「HAPPILY」という名前である。

商品が流行に乗り遅れなければ
話題性から口コミで広がり、成功するような気がする。
僕は男性なのでお店に入る勇気はないが入った人に感想を聞いてみたい。
by for_funekun | 2005-12-21 00:59 | Japan

なんとなく昔を。

僕の記憶は柏の豊四季幼稚園時代から始まるが
実は豊四季幼稚園に入園する前に世田谷区に住んでいて、
世田谷区にあるカノッサ幼稚園に通っていたことを思い出した。
そんなことすっかり忘れていたがホームページを見るとまだ存在しているみたい。
素直に嬉しい。

すると不思議なことにその頃の自分を思い出してくる。
その頃の趣味は切手を集めること。
アメリカから帰ってきたばかりの僕は
アメリカの切手と日本の切手の両方の美しさに魅了され、
たくさんの切手を集めていた。

親はそんな僕のために海外出張のお土産に決まって海外の切手を購入してきてくれた。
そして週末には逓信総合博物館(ていぱーく)に連れて行ってくれ、
切手イベントに参加していた。

今思うとなんで切手なんてと思うがその頃の僕が今の僕を作っているような気がする。
『コツコツ』しかも『完璧』に集めることが好きな性格。

そしてその頃は剣道をやっていて、
毎週、母親に連れられ、道場に通っていたことも思い出した。
親は僕に対して愛情を注いでいてくれたんだなということに改めて気がつく。
昔を思い出すとその頃の自分を物凄く愛おしく感じる。
僕はいろいろな人に大切にされて生きてきたんだ。
自分を大切にしなくてはいけないな。
by for_funekun | 2005-12-19 00:35 | life
ご存知の通り東証の社長は辞任する見通しだ。
先日は東証の役員ならびにシステム開発会社である富士通の役員が減俸処分となった。
これは社会的な責任を明確にするためにとった行動だ。
そして今回は社長の辞任。

今やシステム障害で社長が辞任する時代になったのだ。
ということは社長はシステムをある程度熟知していないとできない仕事だということになる。
それだけシステムというのはリスクのあるものだ。

そう考えるとシステムの恐ろしさを経験できる今の仕事は素晴らしいと思う。
システム屋さんはそれだけ大変な思いをしてシステムを作っているのだ。
僕は銀行のシステムを運用しているが
システムの更改作業は銀行がお休みの日に行うのが基本なので
正月やGWがつぶれてしまったり、
トラブルが発生したときには何日徹夜してでも解決しなくてはならない。

日々当たり前のように動くシステムを作るのは
システム屋さん達の汗と涙の結晶だと思う。

システムというのは会社にとって時として非常に心強い武器となるが
一歩間違えると自分の首を絞めることになる。
東証のシステム障害から
今後システムに対する戦略が益々重要になっていくと思う。

そう考えたときに日頃の自分の仕事を振り返ってみると
銀行様の戦略的な視線に立って開発しているとは決して言えない。
そんなに簡単なことではないが
お客様の立場、考えを理解したうえで開発ができるように意識しようと思う。
by for_funekun | 2005-12-14 23:38 | Japan

忘年会が続きます

今週末は土曜・日曜と忘年会だった。
土曜は中学校の同級生たちと柏で、
日曜は会社の同期たちと銀座で。

どちらも僕にとっては大切な友達。
もしかしたら友達を超える仲かも知れない。
自分の人生の中で少なからず影響を与えている存在になりつつある。

そういう大切な友達とこうして集まることができる機会があるというのは非常に嬉しい。
そして、そういう集まりに顔向けできる自分に対しても
一年間真面目に生きてきて良かったなと思う。
人生って本当に積み重ねだ。
by for_funekun | 2005-12-12 01:36 | life

査定

今年もこの時期がやってきた。
結果は「普通」。
ただ会社に来て座っている人と評価は同じ。

どうせ評価されるならお客様に評価されたい。

でも評価するのは上司。
上司のために仕事をしているわけではないのに
良い評価を取るためには上司の顔色をうかがわなければならない。
どんな評価制度にしようが評価する人が変わらない限り何も変わらないと思う。
それがサラリーマンというものなのだろう。

自分の道は自分で切り開く。
by for_funekun | 2005-12-08 23:35 | business