未来への出発までのひと時


by for_funekun
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土曜日は知人のライブを聞きに神田仲谷へ行きました。

飛騨料理をつまみながら、ビールを飲んでいると、
やがて小さなお店が埋まり、ピアノとともに彼女の声が聞こえてきました。

ひとつひとつの言葉を大切にしながら
歌っている姿に尊敬の想いとともに、眩しく見えました。

良い歌を後世にまで伝えたいという想いがひしひしと伝わりました。

10名ものお客さんを集めてのライブ。
なかなかできることではありません。

同い年ですが、既に世の中に伝えたいことをもっていることが
本当に素晴らしいことだと思います。

僕が世の中に伝えたいことってなんだろう。
そんなことを酔いながら考えたりしてました。

毎月開催されるということで、引き続き聞きに行きたいと思います。
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by for_funekun | 2010-04-25 22:08 | personal

応用情報処理試験終了!

今日は応用情報処理試験を受けに行ってきました。
もう入社9年目になるので今更な感じですが、
今年は仕事に関する資格を取りたくて、受けることにしました。

先週末と昨日、頑張った甲斐があったのか!?
とりあえず午前の試験は合格です。
午後はまだ解答が発表されていないので、
モヤモヤしながら6月まで待つことにします。


想定した通りですが、結婚すると勉強するための時間を作るのが大変です。
その分効率よく勉強しなくてはなりません。
どうよう勉強の仕方が良いのか、今後も試しながらやっていこうと思います。

とりあえず、今回やってよかった(と思われる)勉強法

何も勉強せずに1ヵ月半前に行われた模試を受験。
⇒ 午前不合格、午後合格。
⇒ 午前が苦手だということがわかり、午前だけ勉強する方針に。
⇒ 特に用語の意味を問う問題が致命傷であることがわかったので、
  用語に関する過去問を昨年の春・秋分実施。
⇒ さらに用語の勉強をする際はまとめて関連する用語も覚えるようにした。

問題解決型!?の対策が結果的には成果が出たように見えますが、
あまりにも追い込みがキツク、疲れました。

それと意外に役立ったのが携帯電話。
外でお茶しながら勉強をすることが多かったので、
参考書を持ち歩いていたのですが、参考書に載っていない過去問が多く、
都度、携帯からwikiを見てました。

すべての試験で通用する方法ではありませんが、
何かの参考になるかもしれませんので書いておくことにします。
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by for_funekun | 2010-04-18 19:31 | personal
私のプロジェクトのリーダーはとにかくシステム化することを推進します。
できもしない約束やルールに縛られるのではなく、きちんとルールを守ることで、
お客様からのクレームや上司からのプレッシャーと戦っています。

でも、プロジェクトは人間の集まりですから
常にルールを守らせるのは難しいですよね。
常に目を光らせていなければなりません。

その監視役をシステムにやらせることで
漏れなく、問題点が抽出される仕組みを作ろうとしているのです。


今の私はそのようなことができていないので
自分自身のフィルターを通して上司に問題点を報告しています。
そのため問題だと思ってもいなかったことが、
突如問題として浮き上がってくることがあります。

そういう問題というのは、ルール自体の存在を知らない、あるいは、
ルールを知っていたが勝手に判断し、報告・連絡・相談ができていなかった。
そんなケースから発生しています。

他人が作ったルールを勉強したり、守ったりするのは非常に退屈です。
特に営業をやっていると、ルールすれすれのことを
お客様のために実施した時の方が感謝されるケースが多いと感じているので
ルールを遵守するというのは一見遠回りのような気がします。

しかし本当にお客様からの信頼を勝ち取るためには
ルールをきちんと把握し、ルールを守ったうえで、素早く対応する。

営業をやる以上はそうありたいですし、
今後プロジェクトを推進する役割を担う日が来ることに備え、
メンバーにルール守ってもらうためにはどのようにすればよいか
考えながら仕事をしていきたいと思います。
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by for_funekun | 2010-04-14 23:00 | business
昨日、吉野家に行ってきました。
「春の牛丼祭」と称して並盛270円で食べれるからです。

そこで驚いたこと。
その日はたまたま原宿の吉野家に行ったのですが、
中国人観光客が多く、お店の9割が中国人でした。
しかもアルバイトの店員まで中国人。

異様な光景です。
まるで私たちが中国に行ったのかと思うほどです。

お金を払う側も中国語、受け取る側も中国語。
内食ブームの日本では日本人が外食を避け、お金を払わなくなると、
必然的に外国人のお客さんの割合が増えてきます。

そうなると中国人のアルバイトの方が日本人のアルバイトよりも
価値が上がってくるはずです。

これまでは中国人の方が安い時給でも働いてくれたために
採用していた外食産業も
やがては中国人の接客が出来る中国人を率先して採用し始めるでしょう。

本当に新たな価値を提供できない日本人は
中国人よりも低い時給で働く日が来るのかもしれません。

やはり我々に残された道は新たな価値を創造し、提供すること。
厳しい時代ですが、あきらめずに頑張っていればいつしかチャンスが来るはず。
そう信じて、前を向いていくこととします。
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by for_funekun | 2010-04-11 22:25 | world