未来への出発までのひと時


by for_funekun
カレンダー

<   2010年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧

日本で一番高い就職率を誇る大学が秋田にあるそうです。
就職先もモルガン・スタンレー、三井住友銀行、伊藤忠、
丸紅、豊田通商、全日空、三菱重工、三菱マテリアル、JT、キッコーマンなど
大手企業が連なります。

2004年から開学している国際教養大学がそれです。
1年目は全員入寮し、半分の授業は英語での講義だそうです。
また、1年間の留学を義務化しており、卒業するのも大変だとか。

今の自分ならそういうところでみっちりしごかれるのも悪くないなと思いますが、
大学生時代には勉強をしたいなんて思いもしませんでしたから
大したもんだなと思います。

何のために勉強をするのかという目的意識を
若いうちから持つことが大事なんだと思います。
そのためにはいろいろな経験を子供にさせてあげることが
大事なのかもしれません。
[PR]
by for_funekun | 2010-02-28 23:37 | Japan

不動産業界も中国へ

2009年のマンション発売戸数は前年比18.8%減の
7万9595戸だったそうです。

地域別にみると、近畿圏が13.0%減で一番落ち込みが少なく、
中国、九州、首都圏と続きます。
最も落ち込みが大きかったのは74.4%の北陸・山陰でした。

大手の事業主は比較的堅調に供給を続けておりますが、
大手の中にも経営再建中の企業も含まれており、
厳しいのが現状です。

2010年は前年比8.0%増の8万6000戸を予定する見込みですが、
市場の拡大はなかなか望めません。

そのような環境の中、丸紅と三井不動産とで
上海郊外に住宅・商業施設の開発に乗り出すそうです。

投資金額はおよそ230億円で、1180戸を9月から販売するそうです。
1戸当たり1000万~3000万円の予定ですので、
それほど利益率の高いプロジェクトではないように見えます。
まずは、中国の人たちに知ってもらうというところから
始めようとしているのでしょうか。

やはり、国内の需要低迷から住宅メーカーや不動産会社でさえも
海外に出ていかざるを得ない状況ですね。
[PR]
by for_funekun | 2010-02-28 22:49 | Japan

日本の広告費

日本の広告費は5.9兆円(2009年)だそうです。
主だった媒体としてはは、テレビが1.7兆円、インターネットが0.7兆円、
新聞が0.7兆円、雑誌が0.3兆円、ラジオが0.1兆円だそうです。
インターネット以外の媒体は減少傾向にあるそうです。

リーマンショック後、各企業は広告費の削減を実施した結果だと思いますが、
インターネットの広告は着実に増えています。

こういうときに経営者はどのように考えるのでしょうかね。
インターネット部門を強化しようと思うのか、
既存媒体についてテコ入れをしていくのか。
あるいは無駄を省きながらバランスを取って両方やっていくのか。

リスクを計算して、どのように企業のかじ取りをしていくのか、
常に考えていかなければなりません。
大変ですね。
[PR]
by for_funekun | 2010-02-27 16:27 | Japan

三菱化学の中国語研修

三菱化学では新入社員に中国語の研修を必修にしているそうです。
中国は世界最大の化学製品市場なので、
早いうちから中国語を学ばせ、いずれ役に立つようにしているのでしょうか。

ビジネスでは英語と中国語ができないとダメという時代が
来るのかもしれません。

個人的には英語や中国語に対応した通訳イヤホンが
早く世界に普及すればいいのにと思っていたのですが、
そんな他人任せではいけませんね。。。
[PR]
by for_funekun | 2010-02-27 16:03 | Japan
日経というと、企業を上から俯瞰した記事の書き方をしているなという
イメージを持っておりましたが、最近は現場をテーマに書いている記事もあり、
面白いなと思ってます。

今日のBOPも日経に書かれていた記事を参考にしています。

発展途上国の貧困・環境問題といった課題を考えつつ、
変化への対応力を身につけることを目的とした
BOP(ボトム・オブ・ピラミッド)研修がさまざまな企業で行われているそうです。

発展途上国に企業の幹部クラスを派遣し、現地の企業や、
大学、NGOを訪問し、実態を肌で感じ、
BOPで通じるビジネスを考えることを目的としてます。

発展途上国向けのビジネスは
先進国向け商品の廉価版を作ればよいというわけではないのです。

バングラディッシュの農家には電気は通っていないものの
ソーラーパネルが敷設されているようなケースがあり、
独特のビジネスが成り立つのです。

ゴールドラッシュの時代もそうだったのでしょうか?
どんどん未開の地域に乗り出して、ビジネスの種を見つけようとしてますね。
今後は、先進国よりも発展途上国中心の時代になっていくような気がします。

もっともっと世界を勉強しないといけませんね。
[PR]
by for_funekun | 2010-02-27 15:57 | world
日経新聞社クロスメディア営業局が
2011年春卒業予定の全国の大学3年生を対象に
就職希望企業を調査した結果、以下のとおりだったそうです。

1位 東京海上日動火災保険 (昨年1位)
2位 三菱東京UFJ銀行 (同2位)
3位 三井住友銀行 (同7位)
4位 日本生命保険 (同23位)
5位 全日本空輸(ANA) (同3位)
6位 JTBグループ (同5位)
7位 三菱UFJ信託銀行 (同8位)
8位 東海旅客鉄道 (同9位)
9位 三菱商事 (同11位)
10位 三井物産 (同12位)

概ね昨年と変わらない顔ぶりでした。

上位となる企業はやはり「大規模」、「安定」、
「一流」であることから選ばれたようです。

当然人気のある企業には優秀な大学生が入社する可能性が高くなりますが、
企業としては「大規模」、「安定」、「一流」だから入ってくるというような人は
採用したいとは思いません。

同志として、会社を「大規模」、「安定」、「一流」にしてくれる、あるいは、
目指してくれるような人を採用したいと思っているのではないでしょうか。

今一度、自身を振り返ると、今の会社や社会に対し、
どれだけ貢献できているのかと考えてしまいます。

一企業人として、どれだけ会社に貢献できるか、
あるいは社会に貢献できるか、
そう考えていかなければならないと思いました。
[PR]
by for_funekun | 2010-02-22 22:05 | Japan

日本企業の強み!?

週末に999.9(フォーナインズ)で眼鏡の調整をしてきました。

購入してから1年近くたったのですが、
少し、フレームが広がってきたように感じるのです。

見ていただいたら、やはりフレームが広がっていて、
直していただきました。
もちろん無料です。


999.9は日本で最も良い眼鏡フレームを提供していると
僕は思っています。

眼鏡のフレームが軽くて頑丈なのはもちろんのこと、
売った後のアフターケアが素晴らしいです。

眼鏡のクリーンはもちろん、フレームの調整をしてくれますし、
どのように取り扱ったら、大切な眼鏡を長く使うことができるか
教えてくれます。

そして、スタッフへの教育が行き届いており、999.9が眼鏡だけでなく、
アフターケアにこだわっているということをスタッフも理解して、
サービスを提供しています。


999.9に来る度に
きめ細かなサービスこそが日本企業の強みだったことを
思い出させてくれます。

この強みを武器に世界に出ていくことは難しいのかもしれませんが、
いずれどこかで発揮する強みになるんじゃないかと思ってます。
[PR]
by for_funekun | 2010-02-21 09:42 | Japan

大成建設の全盲体験研修

大成建設では新人研修で全盲体験をさせるそうです。

8~9人のチームに分かれ、視覚障害者のスタッフに導かれ、
真っ暗やみの室内施設の中を探検します。

探検している最中に、
「いまぶつかったのは誰?」「その声は誰?」と、
必死に情報を集めたり、情報を発信したりします。

恥ずかしがらずに大きな声を出すようになったり、
自分の居場所や状態を上手に伝えるなど、
暗闇という状態に置かれることで、
普段できないことができるようになるのです。

確かにこういったストレス状態に置かれないと
協力しようと思わないですよね。

とても効果的な研修だと思います。
[PR]
by for_funekun | 2010-02-17 23:57 | Japan
長島と加藤、やりましたね!
清水の金の時とはまた違う嬉しさがあります。

僕も高校時代はスピードスケートをやっていたので
冬季オリンピックのスピードスケートは本当に楽しみです。

なんか、ゾクゾクってするんですよね。

感動しました。


それと、お二人とも日本電産サンキョー所属なんですね。
尊敬している永守社長がサンキョーのスケート部を廃部にしなかったからこそ
今回のメダルがあったのだと思うと喜び倍増です。

日本を明るくするニュースをありがとうございます。
[PR]
by for_funekun | 2010-02-16 23:11 | Japan
前田建設では地球環境問題を踏まえ、「地球」を以下の通り定義しました。

「建設のために、地球が生み出すエネルギー資源を使い、
様々な自然材料を資材として利用して仕事をしています。
私たち前田建設にとっての「地球」は、「建設」という仕事によって
少なからず"影響を与える対象"であると同時に、
「建設」のためのエネルギー資源や資材を提供してくれる
“大切な出資者”でもあると考えました。」


株主と同じく「地球も大切なステークホルダー」と位置づけ、
仕事以外の環境活動を積極的に推進するために
社員や家族を対象に、前田建設独自のエコポイント制度を開始したのです。

このエコポイントの愛称は「Me-pon」(ミーポン)はと言い、
社員やその家族が行う自主的な業務外の環境活動に対して
会社がポイントを付与するようです。

前田建設はそのために1000万円の予算を取っているそうです。

最近は多くの会社でエコに取り組むようになりました。
僕のいる会社でもクールビズや用紙の削減など呼び掛けておりますが、
ここまで具体的な取り組みは出来ておりません。

前田建設の取り組みからはエコに対する本気さを感じますし、
話題性もありますよね。
[PR]
by for_funekun | 2010-02-15 22:53 | Japan