未来への出発までのひと時


by for_funekun
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2008年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

先輩に借りたDVDを一日中見ていた。

キャスティングもストーリーも最高。
やはりひとつの目標に向って、みんなで協力する姿というのは感動的だ。

もちろん全てが結果に結びつくわけではない。

それでも、一生懸命やり抜くことは何かを生み出す。

今までの僕に足りなかったことは、一生懸命やり抜くということ。

この「やり抜く」ということが本当に大変。

でも最近は一度決めたことを必ず「やり抜く」ことに拘り、
達成することで自信をつけている。
[PR]
by for_funekun | 2008-06-30 00:00 | personal
つい最近、ビジュアルドキュメントの研修に行ってきた。

プレゼン資料をどう作成することで
人をひきつけることができるのか。

富士ゼロックスの方が講師をされていたが、
講義中も人をひきつける努力を惜しまない人だったので
なおさら説得力があった。

人をひきつけるプレゼン資料を作成するにはコツがある。

それは受け手が知りたい情報を盛り込むことである。
そして、受け手が見やすいように作ることである。

でもそれが意外と難しい。

偶然、研修の翌日、プロジェクト内のカイゼン活動の
プレゼンだったので研修で教わったことを自分なりに精一杯考え、
発表してみた。

他のチームと比べても一番良い発表だったと思う。
やはり、順番が一番最初だったので注目度が高かったのと、
内容にもメリハリがあり、笑いも入れることができたのが良かった。

資料作成に5時間くらいはかけているし、
本部長や副本部長など偉い人がわざわざ見てくださっているので
発表にも力が入ったが、結果的には満足できるプレゼンだった。

研修でインプットしたものをすぐにアウトプットできるのって快感だ。
それに忙しい中ではあったが、誰よりもいい発表ができたのが自信に繋がった。
忙しい条件はみんな一緒だ。
その中でどれだけ結果を出せるか。それが大事なんだと思う。

特に今回の発表は社内の発表。
当然、力を入れなくてもいいだろうという考えが自然に生まれる。
でもそこで良い発表ができない人が社外向けに良い発表ができるとは思えない。

今回の経験を積み重ね、
自分なりのプレゼンのやり方を身に付けれるよう頑張ろうと思う。
[PR]
by for_funekun | 2008-06-29 23:47 | business

経験から推測へ

最近、仕事をする上で楽しんでいるというか、
大事にしていることが、「経験を積み、推測する」こと。

僕の中で「経験」という言葉は
何かをすることで得られた結果。だと考えている。

つまり、経験を繰り返し、得られた結果から、
物事を推測して、行動することを楽しもうと思っている。

僕がアクションをすることで上司はどのように思うのか。
また、どのようなリアクションが返ってくるのか。
それを注意深く見る。

上司のリアクションパターンが見えてきたら
その人が考えていることを推測し、言われる前に行動する。

それが当たっていれば、何も言わないし、外れていれば指摘を受ける。

そんなことを考えながら仕事をすることで
最近は指摘されることもほとんど無くなってきて、
楽しく仕事を進めることができている。
[PR]
by for_funekun | 2008-06-29 23:26 | business

カイゼン活動

うちのプロジェクトでは昨年から1年間、コンサルを入れて、
職場カイゼン活動を始めている。

我々、営業窓口でもその活動を実施してきた。

昨年から変わった点を振り返ってみると、

メンバー全員が自信を持って、
「以前よりコミュニケーションできるようになった」と言っている。

その結果、少しずつではあるが残業も減ってきたし、
何よりもメンバーがチームのことを考えるようになったと思う。

1年前を振り返ってみると、
共同利用型システムの営業窓口のミッションとして
お客様毎にきめ細かな対応をすることが求められていることから、
同じ営業窓口のチーム内であっても、連携を取らずに
各担当者がお客様の文化や仕事のやり方に応じて対応していた。

このことが結果的にプロジェクト内の他のチームに対し、
お客様が異なるだけで、同じ作業を実施することに繋がってしまい、
非効率な仕事の進め方をする一つの要因となっていたのである。

長年定着したこのやり方を変えるのは非常に困難で時間もかかった。

カイゼン活動では毎月各チーム毎の報告会を実施しているが、
僕が所属する営業窓口のチームがカイゼンされないことが
プロジェクトとして問題となっていた。

ところが今年の4月から体制が大きく変わり、窓口の兼務が増えてくると
各銀行毎の文化や仕事のやり方の違いに気がつくようになり、
一部の作業は銀行毎に相違は無く、手順を共通化できることがわかってきた。

また、定例作業を抽出し、一ヶ月間のスケジュールに落とし込んだところ、
一ヶ月間に各銀行窓口が何をしているのか見えるようになった。

さらに、朝会・夕会を毎日開き、打合せスケジュールや
その他に得た情報を展開するようになると
チームとしての一体感が高まってきた。

仕事のやり方を見直すまでにはまだ時間がかかりそうだが、
これまで無かった動きに繋がりだしたのはとても良かった。

僕自身も、当初は今回の活動に気乗りしなかったが、
全ては良い経験に繋がると思って、できる限りの力を尽くしている。
[PR]
by for_funekun | 2008-06-19 02:18 | business

今年の目標は資格

今携わっているプロジェクトは3年後に更改するために、
仕事が少しずつ減ってきている。

従って、自分の時間を作ることができている。
こんなことって、この業界にいたら滅多にないチャンス。

というわけで今年は資格を取りたい。

今年度取得予定の資格は以下の通り。
 ①PMP
 ②プロジェクトマネジメント試験
 ③ソフトウェア開発技術試験
 ④FP2級
 ⑤ビジネス実務法務2級
 ⑥簿記3級

今の調子なら週末もそれなりに時間があるので
なかなか現実味があると思っている。
[PR]
by for_funekun | 2008-06-17 23:30 | business

今年度始まって

4月から考えていること。

チームの雰囲気作り。
後輩がいかにやり易く仕事に取り組めるか。
上司といかにうまく仕事を進めるか。

それなりにうまくいっていると思う。

で、昨年度下半期の成果を言い渡されたのだが、
予想以上に良かったため、少しプレッシャーに。

今後は一層、自分の特色を出し、目に見える結果を出さないといけないと思う。

これまでは計画を立てて、ゴールを見据えて取り組むというよりは、
目の前にある仕事をとにかく着手して、やりたいようにやってきた。
だから思い切ったことができた。

今後はある程度、ゴールを見据えて仕事をすることも大事なんだろうなと感じた。
[PR]
by for_funekun | 2008-06-17 23:25 | business