未来への出発までのひと時


by for_funekun
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手土産

今日は会社の先輩のご自宅におじゃましてきました。
「田舎から大量にブドウが届いたので欲しかったらあげるよ~。」と
言われたことがきっかけです。
先輩は新婚で、奥様のお腹にはお子さんがいらっしゃいます。
奥様とは面識はありません。

僕は先輩のお宅におじゃまするという経験をしたことがなかったので
手土産を持っていく際に真剣に悩んでしまいました。

まず手土産を持っていくことの意味は何でしょうか。
① 面識のない人に対して僕が一般常識のある人間であることを示すため。
② 面識のない人と初めて話すときの共通の話題として手土産を利用するため。

これまでは①のように形式的な意味でしか
手土産を持っていく意味を考えていなかったのですが
今回は②という意味もあるのではないかと思ったのです。

まず①について実際に行動すると意外と難しいですね。
何も持っていくか。金額はいくらが妥当か。個数はいくつ買っていくか。
そんなことを考えていました。

美味しくて高級なものを持っていけばよいというわけではないような気がします。
奥様の料理は上手だと伺っていたので
奥様に恥をかかせてしまうようないかにも美味しそうで高価なものを持って行っては
かえって失礼になってしまいます。

金額もぶどうをいただくということでおじゃまするのに
高価なものを持っていくのはおかしな話です。
同等程度かそれ以下の値段くらいが妥当なのではないかと考えています。

そして個数ですが、もしおじゃました際に手土産を開くのであれば
先輩夫婦と僕の分は最低でも必要なのかなと思いました。
あとは偶数個の方がなんとなく収まりが良いような気がしました。

手土産に何を持っていくかというところにやや重なってくるのですが
②の意味も含めて話題性のある手土産がよいなと思いました。
デパートの地下には美味しいだけではなく、季節感のある品物が取り揃えられています。
今日は特に暑かったので冷たいゼリーがいいかなと思って1コ300円くらいのゼリーを
2種類×2個だけ購入していきました。
好き嫌いがあるといけないので2種類用意しました。

たかが手土産ですがされど手土産です。
先輩とは毎日会うので失敗してもフォローできますが
奥様とは今日会った印象で全てが決まってしまいます。
失敗しないためにも何のために手土産を持っていくのかしっかり考えて
手土産を有効的に使う必要があるのではないかと思いました。
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by for_funekun | 2005-07-31 22:43 | goal

隅田川花火大会

昨日は隅田川花火大会に行ってきた。
浅草に15時に集合して、場所を取り、3時間ほど喫茶店で休んでからいざ開始!
花火が終わってからも23時頃まで延々と飲んでいた。
隅田川の花火は初めてで、小さいとは聞いていたけどなかなかよく見えた。
いよいよ夏だ!
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by for_funekun | 2005-07-31 21:40 | break

仕事の進め方を考える

どんな仕事でもそうだが、まず大きな塊としての仕事を小さく砕くことから始まる。
砕いた仕事を作業レベルまでに落としたら一斉に作業に取り掛かる。
多くの場合、作業に漏れがなく、順番やスケジュールさえ意識していれば
いつの間にか大きな塊だった仕事は終わっている。

だから仕事というのはいかにうまく塊を砕くかにかかっているのだと思う。
砕く作業は一人で全部砕くことができればベストだが大抵はみんなで砕くことになる。
それぞれ得意な分野があるためその割り振りが難しい。
分担したところで誰にも砕かれずに忘れられた空白の部分ができてしまうかもしれない。

そのような漏れをなくすためにも意識合わせやコミュニケーションは大切である。
コミュニケーションもその場しのぎになってしまってはならない。
きちっと理解して、全員が同じ理解のうえで仕事を行う。

自分の担当だけやればいいやと勝手に線を引いてしまうのは
問題が発生したときに自分に責任は発生することはないかもしれないが
仕事全体で見れば完了していないことと同じである。

だから全員が共通の理解のうえで納得して仕事の境界線を引くことが大切である。
今日はコミュニケーションをきちっと取り、
その結果をきちっとまとめる資料の雛形を作っていた。
この方法でこれから仕事をしていけばもしかしたらうまく仕事を進められるかもしれない。
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by for_funekun | 2005-07-29 00:55 | business

心配事

ここ最近チーム内の空気が乱れてきている。
女性の協力会社さんが働きすぎで体調が悪そうなのだ。
しかも責任感が強い人だから、言われたことを全部一人でやろうとしてしまう。
上司も結構厳しい人で強いプレッシャーの中で仕事をさせられているように見える。

男性の職場の中で、家庭を持っている女性が体調を悪くしているのを見てはいられない。
でももしかしたら自分の成長や会社のために一生懸命仕事をしているのかもしれない。
上司も何らかの期待をかけて厳しくしているのかもしれない。
こう考えている時点で僕も洗脳されているのか。

どのようにサポートしていくことが彼女や上司にとって良いのか。
彼女に自然に接触していくことで何らかのメッセージを感じ取れればよいが。
このまま鬱になってしまうのではないか非常に心配である。
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by for_funekun | 2005-07-27 01:42 | business

スピード

スピードはコストを下げるために必要な要素だ。
自分だけで仕事を抱えている時間を極力減らし、チーム内に共有化する。
みんなで共有化することで問題点が見つかりやすくなり、作業の時間を抑えられる。
(なんでもかんでも共有化すればよいというものではないが。。。)
今の僕に明らかに欠けているものはスピードだ。
そしてこれは僕個人の問題だけではなく、チーム全体の問題となっている。
チーム全体のスピードを上げるためにはどうすれば良いのだろうか。
改善できれば僕の強力な武器になると思う。
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by for_funekun | 2005-07-26 00:59 | business

自己分析を始める

社会人になって4年目だが今更ながら自己分析を始めようと思う。

あれこれといろいろ試しながら3年以上仕事をしてきたが
そろそろ自分の強みなるものを自覚しても良いような気がする。
自覚して、自分の強みと弱みを意識することで
僕自身を組織の中で生かせるポイントをはっきりさせたいのだ。

普段は自分の弱みや反省点ばかりを考えることが多かったが
明日から自分の良かった点を意識しながら仕事をしよう。
つまり自分だからこの仕事はできたという点を意識し、
そこから自分のセールスポイントについて認識する。

そのセールスポイントを徹底的に意識し、繰り返し、仕事の中に常に取り込んでいくことで
今は僕だけが自分のセールスポイントだと思っていることを上司や周囲に認識してもらう。
そうすることで組織の中での僕のポジションが明確になるのだと思う。
今の僕にとってはこの流れが非常に大切なことだと考えている。
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by for_funekun | 2005-07-24 22:52 | goal
今日はオータムインニューヨークという映画を観た。
きっかけは昨日の「世界一受けたい授業」の中で
齋藤孝さんという方がコメント力についての一例として
オータムインニューヨークの中のウィノラ・ライダーの言葉を取り上げていたからだ。
で、僕は彼女のコメント力よりも映画の中のニューヨークの描写にとても惹かれてしまい、
ついついDVDを購入したのだった。

恋愛モノだが疲れずに見れたのが良かった。
今年の夏休みにはニューヨークに行こうと思っていたがどうしても行けなさそう。
諦めようと思ったがこの映画を観て、秋以降に行ってみようかと考えている。
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by for_funekun | 2005-07-24 22:26 | break
友達にプレゼントする本を選んでいた際に見つけた本。
著者はトレンダーズの社長。

僕はこれまで女性社長がこのような起業本を書くと
強気でガツガツした女社長なんだろうなと思い込み、読む気がしなかった。
それだけ起業というのは大変なことだと想像できるので
ある意味仕方のないことだと思っている。

でもこの本の表紙となっているシンプルでナチュラルな経沢さんからは
そのようなガツガツ感はなく、こんな普通の女性でも起業できるんだなと感じた。
起業に関する本というのは苦労話が多かったりするが
この本には起業までの準備や心構えなど
体験談というよりは起業へ向けて考えるべきことが書かれている。

女性ならではの整理された文章で書かれているのであっという間に読み終わった。
そしてこれらの起業本を読むといつも思うことだが、
起業はいつもの仕事の延長だということ。

今の仕事でできないことは起業してもできない。
今の仕事の器に水が満たされて入りきらなくなったから
もっと大きな器を手に入れ、満たすために起業している。
今の仕事で得ることはまだまだ大きい。
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by for_funekun | 2005-07-23 23:14 | goal
以前ゼミ友Rに薦められた本。

残念ながら僕には尊敬できると思うビジネスマンが職場にはいない。
職場という一番身近な場所に尊敬できる人がいないとなると
仕事以外の場で交流があるたくさんの人と話したり、
本を読んだりして尊敬できる人を探していくしかないんだと思う。
(もちろん尊敬する人なんていなくても平気だと思う人もいるのでしょうね。)

そんなときにこの本を読めば、もしかしたら尊敬できる人が見つかるかもしれません。

この本ではカルロスゴーンに始まり和田アキ子まで
様々なジャンルの50人のプロが紹介されている。
その中で自分にとって尊敬できるなと感じる人がいれば
その人が過去に出した本などを読んでその人をさらに深く知ることができる。

仕事に悩んでいる人やこれから前に一歩一歩進んで行こうとしている人にお薦めです。
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by for_funekun | 2005-07-23 22:34 | goal
金曜日は22時くらいに仕事が片付いたのだが、24時くらいから「ageHa」で
ゼミ友3人と遊ぶ約束をしていたので1時間ほどダラダラと仕事をしてしまった。
今振り返ると反省すべき。

それにしても金曜日は弾けた。
仕事を一週間やった後に踊るというのはちょっとしたストレス発散になるかも。
会場には普通にサラリーマンをやっていては絶対に会うことのできない人がだくさんいた。
僕はストレス発散のはけ口として踊っていたが
クラブ通いをしている人たちはどのような楽しみ方をしているのか少し気になった。

というわけで今朝帰ってきて、15時まで爆睡。
起きれば全身筋肉痛。今日は大人しく休むとしよう。
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by for_funekun | 2005-07-23 22:11 | break