未来への出発までのひと時


by for_funekun
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人生には意味がある。
私という人間が生きていることには意味がある。

私は生きていると同時に生かされている。
それは私が日々の活動を通じて
社会に影響を与えているというだけでなく、
社会から必要とされているということでもある。

ここでいう社会というのは大きな単位ではなく、
家族や友人、職場、さらにはこのブログを読んでくださっている皆様も
私にとっての社会の一員であり、私を必要としてくださっているありがたい存在である。

そんな中で私がやるべきことは一つである。
社会とのかかわりの中でどのような良い影響を与えることができるか。
これに尽きる。

だから社会の中での自分の位置、期待される役割を今一度把握し、
期待される以上の付加価値でもって応えていくこと。
これが今の僕にできることだと思う。

自分ひとりで生きているのではないということを忘れてはいけませんね。
明日からが楽しみです。
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by for_funekun | 2005-01-30 23:20 | personal
①よく出るよくわかる午前問題集(332ページ)
【期間】
1月29日~2月13日
②よく出るよくわかる午後問題集(398ページ)
【期間】
2月14日~3月6日
③予想問題集(653ページ)
【期間】
3月7日~4月16日

おおまかな計画ですが1日20ページペースで
進めることが前提になっています。
平日できなければ週末でフォローします。
①②はできるだけ前倒しできるよう頑張ります。

【本日の進捗】
①90ページ…①の期限まで残り242ページ(14日間)
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by for_funekun | 2005-01-30 21:26 | goal
若い頃と今とでは生き方が異なる。
なぜだろう。

若い頃は何でも挑戦した。
いろんな人と会い、いろんなものを見て、いろんなものに触れた。
そんな毎日だった気がする。

しかし、大人になって変わってきた。
興味のないものには関わらず、無駄な時間のないように常日頃心がけ、
ひたすら自分の描くゴールへと向かうことばかり考えている。

若い頃は自分の可能性は無限だと思ったし、自分にできないことはないと思った。
しかし、若い頃のいろんな経験からやがて
「一人の人にできることには限界がある」と悟ったのだと思う。
人が生きていることのその先には死があることを
なんとなく意識し始めたとも言えるのかもしれない。
そのことに気がついて初めて自分の時間の大切さに目を向ける。

これまでは毎日が楽しければいいと思っていたのに
今楽しいことよりも将来が幸せでなければ嫌だと思うようになる。

でも忘れてはならないのは
将来というのは今の積み重ねでできているということ。
少なくとも今を楽しく生きることができなければ幸せな将来は見えるはずもない。

私も将来は幸せになりたい。
だからこそ今を疎かにしてはならないと思う。

「もうどうなってもいいや」って思ったときの自分に
言い聞かせたいので書いておきます。
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by for_funekun | 2005-01-29 20:06 | personal
今日は予定通り、10時過ぎに起きた。
今日やりたかったことはこんな感じである。

 ①クリーニング屋を探すこと。
 ②ソフトウェア試験に向けたスケジュールを立てること。
 ③ゆっくり休むこと。

①は以前から使っているクリーニング屋に対して不満を持っていたので解決したかった。
毎週まとめてYシャツをクリーニングに出しているのだが
帰ってくるYシャツの袖の傷みが激しいのである。
しかも高かったYシャツに限ってそうなるのだ。
多分アイロンのかけ方が強すぎるのだと思う。
そこで新しい店を開拓したかったのだが、条件が1つある。
週末に開いていることだ。
それがネックでなかなか見つからなかったのだが今日やっと見つけることができた。

②は以前作成した計画を見直し、別の問題集でやることにした。
以前使用していた通信教育の教材を使用するとお金はかからないのだが
どうも理解できないのでわかりやすいテキストを新たに購入してきた。
試験まで時間もないので3ヶ月でできるよう3冊の問題集を使う。
計画については明日掲載する。

③は今日もいつものカフェで本を読もうと思ったのだが
PRONT系列の新しいお店を発見したのでちょっと行ってみた。
東大生が書いたやさしい株の教科書」という本を読んでいたのだが
自分の身の丈にあっていて非常にわかりやすかった。
株という難しい題材をとてもわかりやすく説明しているのが凄いなと素直に思った。
その本の中にちょっと驚いたことがあった。
普段読んでいるホームページの作者がその本の中でインタビューを受けていたのだ。
西村さんってそんなに凄い人なんだって改めて思った。
自分よりも若い世代がどんどん活躍しているのを考えるとおちおちしてられない。
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by for_funekun | 2005-01-29 01:09 | life
明日は休みを取りました。
いつもは何か計画がある場合にしか
会社を休まないのですが
明日は特に計画なしです。
ちょっと贅沢です。

予定としては久々の平日の昼間を満喫すべく、散歩します。
本を買って、カフェで読んじゃいます。
それとも料理でもしちゃおうかしら。
この先の人生についても考えたいし。

いろいろ贅沢に使ったら腹をくくって勉強します。
何だかんだ言ってかなりまずい状況なので。
明日中には新しい計画を発表できればと思います。
どんな方法で勉強すれば合格するかな。
これが一番難しいところです。
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by for_funekun | 2005-01-28 01:26 | break

初めての確定申告

今年は確定申告をする。
株式投資をしているためだ。

昨日、証券会社から特定口座年間取引報告書が届いた。
確定申告の際に使用するらしい。
確定申告の方法は国税庁のホームページに書いてある。

去年の株式取引の結果は5千円の損だったが
来年度の課税繰り越し対象にするため手続きをしに行く。
面倒だけどちょっと楽しみである。
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by for_funekun | 2005-01-27 01:51 | money
ようやく申し込みました。
最近自分の中で見ない振りをしてきた試験勉強ですがそろそろやばそうです。
以前偉そうに立てた計画はこんな感じです。

12月2日~12月19日(コンピュータシステムと標準化)テキスト190ページ流し読み
12月20日~12月31日(同)午前問題集解答110問   ←今ここ

1月1日~1月15日(コンピュータ科学基礎)テキスト150ページ流し読み
1月16日~1月22日(同)午前問題集解答53問
1月中旬<試験の申し込み>
1月23日~2月14日(データベースとシステム開発)テキスト230ページ流し読み
2月15日~2月26日(同)午前問題集解答109問
2月27日~3月21日(ネットワークと情報セキュリティ)テキスト220ページ流し読み
3月22日~3月27日(同)午前問題集解答45問
3月28日~4月9日午後問題集解答41問
4月10日午前・午後過去問実施
4月11日~4月16日復習
4月17日本番

遅れは35日くらい。
試験までの残り日数は80日。
今の勉強方法では力がついている気がしないので
別のテキストを購入し、今週末までに計画を再度立て直し、集中的にやります。
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by for_funekun | 2005-01-25 21:57 | goal
コンビニやスーパーの棚にある商品って賞味期限の近いものが必ず前にありませんか?
ちょっと止めて欲しいなって思っているんですけど。

以前、友達と買い物をしているときにいつもの癖で
棚の奥に手を伸ばして商品を取ってしまいました。
「そんな恥ずかしいこと止めろよ。」って笑いながら言ってくれたのですが
私的には納得がいきません。

なんでお店の都合の良いように買い物しないといけないの?
賞味期限は何のために表示してあるの?
って思ってしまうわけです。

お店がもし本当にお客様を大切だと考えているとしたら古い商品は捨てるはずですよね。
それを手前にもってくるってことはお客様を騙す気満々なわけで。
どこがお客様第一主義なのって思ってしまうのです。

もちろんお店の都合もわかるんですよ。
在庫だって減らしたいし、棚は常に商品でいっぱいにしておきたい。
ごもっともだと思います。

そこで私からちょっこっと提案です。
賞味期限ごとに値段を設定してください。
古いものを新しいものと同じ値段で買わされていると思うと騙された気がしてしまうので
あらかじめ新しいものは古いものよりも高く、古いものは安く値段を設定して欲しいのです。
私にとっては同じメーカーが作っている同じ食べ物であっても
賞味期限が異なれば違う商品だと思っています。

このブログをアイデア帳にもしたいなと思っているので
これからもちょこっと思い浮かんだアイデアを書いていきます。
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by for_funekun | 2005-01-25 00:51 | break

世界の中心で、

愛をさけぶ

今さらDVDを買って見てしまいました。
男の一人暮らしでこんなDVDが置いてあったら恥ずかしいのでどこかに封印しますが
とっても心温まる作品でした。

単なる恋愛の物語ではなく、
ストーリーに出てくる全ての演出に考えさせられる、とても素敵な映画でした。

こういう素敵な映画を観た後に自分を振り返ると凹んでしまいますね。
自分は何て無駄な生き方をしているんだろ。
もっと素直になれないんだろ。
なんて欲深いんだろ。
そしてさらには、なんて汚い社会なんだろ。な~んてことも考えたりします。

こんなことを考え出すと仕事なんてやってられなくなります。
こんな素敵な映画を観た後なのに
結局また明日から汚い世界で仕事をしなくてはなりません。
(別にいけない仕事をしているわけではないですが、
人が生きるために本当に大事なの?それは。って聞かれるとどうでしょう?って感じです。)

仕事ってそんなに甘くないですよね。
でも汚いところで働いているからこそお金がもらえるんです。
そしてお金がないと生きていけないんです。
だから汚い世界から抜けられないんです。

子供の頃は汚い世界に深く顔を突っ込まなくても生きることができました。
汚い世界を見なくてもいいように親が面倒を見てくれたからですけどね。

そう考えると家族や子供を持つ意味というのがチョコッとだけ見えた気がします。
こんな汚い世界で働いていると知らず知らず汚れます。
でも汚い世界を知らない子供や、
子供を産み、生きるために本当に大切なことを求め始める奥様と
一緒に生活することで自分の汚れを落とせているのかもしれません。

いろいろ書いてみましたが結局のところ何もわかっていないのかも知れません。
なんで自分は働いているんだろう。
働く先に見えるゴールって何だろう。
多分そのゴールが見えない限りこれからも迷い続ける気がするんですよね。

自分が働くことで本当に達成したいことって何なんだろう。
非常に大きなテーマですがこれが見つかれば
今まで悩んできたことの全てが解決すると信じています。
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by for_funekun | 2005-01-23 22:28 | personal

子供の価値について

子供の価値なんてタイトルは不謹慎だと思いますが
私的な日記だけでのお話しなのでお許しください。

私は結婚もしていないし、子供もいないので
家族にとって子供というものがどんな存在なのか全く想像がつきません。
ただ非常に大切なものだというのはなんとなくわかります。
自分の上司も子供が生まれる前までは人に厳しい人でしたが
生まれた後では穏やかな人に変わったような気がします。
そして何より自分の子供の話をするのが好きです。

私にとっての子供というのはこのようなイメージでしかないので
これから書くことも誤っているかもしれませんが25歳時点で考えていることなので
誤っていればこの先考え直します。

今日は久々に千葉に買い物へ出かけました。
docomoショップの前を通り過ぎるとキッズコーナーのようなスペースができていました。
おそらく同店で開催している無料電話教室(60分間)の
待ち時間のために作られたのでしょう。
さすがdocomo!家庭に優しい会社だなってそのときは思いました。

ただ気になったのはそのみすぼらしさです。
お店の端で申し訳無さそうに赤ちゃんと遊んでいるお母さんの姿が印象的でした。
そう思って改めてそのスペースを見てみると疑問に思う点がいくつか出てきます。
 ①キッズコーナーと商品の展示スペースとの敷居の高さが低い理由はなぜか。
 ②なぜお店の端にあるのか。
 ③置いてあるおもちゃはどのような基準で選択されたのだろうか。
そのように考え始めるとキッズコーナーはお客さんから要望があったため
仕方なく設置したのではないかと思うようになってきました。

またその後、三省堂に本を買いに行ったのですが
三省堂の中にもキッズコーナーがありました。
こちらもお店の端の本棚の側で敷居もなく、お絵かきができるだけです。
こちらは利用されていませんでした。

docomoにしても三省堂にしてもせっかくキッズコーナーを設けるのであれば
もう少し考えたほうがいいと思います。
私なりに先ほどの気になった点①~③について改善できることを考えてみました。

①について
一般のお客さんの視点から見下ろせることや、
赤ちゃんが転んだときに危ないと思うので敷居を高くしていただきたいなと思います。
②について
キッズコーナーをもっと堂々と活用していただくためお店の真ん中に配置します。
コーナーの中にスタッフがいれば夫婦での電話教室参加も可能となります。
またこうすることでお店のどこにいても自分の赤ちゃんが視界に入ってくるので安心です。
③について
とりあえずぬいぐるみがあったのですがせっかく携帯電話の会社なのですから
電話に関するおもちゃを置いてみたりしてみてはいかがでしょうか。

キッズコーナーは設置されているだけでお店の印象のアップに繋がります。
現状では残念ながら赤ちゃんを連れてきていないお客さんから見た場合かもしれません。
実際に赤ちゃんを連れてきているお客さんから見ればまだまだ不便だと思います。
だからあまり利用されていないのです。

企業にとってキッズコーナーよりも商品を展示するスペースが大事なのは当然です。
しかし、少子化を迎えるこれからの時代、
家族や社会にとって子供の価値というのは高まると思っています。
だからこそこれらの一連の取り組みの質を高めることで
ライバル会社との差別化を考えるべきではと思うのです。

赤ちゃんがいる家庭でも安心して出かけることができるお店を増やすことができれば
「この会社は赤ちゃんやお母さんに優しい会社だな。」
そんなイメージを持ってもらえるのではないでしょうか。
そんなお店が日本中に増えれば少子化にも歯止めがかかると思います。
このまま少子化が続くと日本で利益を上げていくことは難しくなりますよ。
だからこそお願いします。
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by for_funekun | 2005-01-22 23:49 | personal