未来への出発までのひと時


by for_funekun
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ダメ日記

うちの職場は午前8時半~17時までが定時となっている。
今日は自分のための時間を作ろうと思って、17時キッカリに帰れるよう
朝から頑張ったが17時を回ると疲れと目標を達成できなかったショックで
仕事が全く手につかなくなった。

こうなってしまうのは性格的なこともあるのだろうが他に何か理由があるのではないか。

<考察①>
目的と目標が食い違っている
目的:自分の時間を作ること。
目標:17時に帰ること。
 ⇒自分の時間を作るために17時に帰るという目標を立てた。
この一見正しいと思えることが実は正しくなかったのだ。
つまり、自分の時間を作るために必ずしも17時に帰る必要は無かったのである。
この「自分の時間を作る」という漠然とした目的に対して
17時という時間はなんの意味も持っていないのである。
このことから目的を具体的にすることがいかに大切であるかがわかる。

<考察②>
目標を達成できないことのリスクが低い
目標:17時に帰る。
達成できた場合:自分の時間が作れる。
達成できなかった場合:自分の時間が作れない。
 ⇒17時に帰れなかった場合、自分の時間が作れない。
これはいつもの生活と変わらないことを意味しているのだ。
つまり定時で帰れないだけで結局いつもと同じ一日を過ごすことになる。
それでは目標の達成は出来ないのである。
目標を達成するためには達成しなくてはならない目的が必要なのだ。
今日の例の場合、
17時までに終わらないとデートに間に合わないとしたら
17時を例え過ぎてもモチベーションが下がることは無かったのだ。
このことから自分にとって失うことの出来ない大切なものを目的とすべきである。

<考察③>
目的が途中ですり替わった
当初の目的:自分の時間を作ること。
途中での目的:17時に仕事を終えること。
これは結果論となってしまうが、17時で仕事が終わらなかった時点で
自分の時間を少しでも多く作ろうと思わずにダラダラと仕事をしてしまったのは
そのような理由があるからだと思う。

日々の仕事の生産性を高めるためには高めるべき目的を持つこと。
そして達成しなかった場合は自分にとって何を意味するのかを
吟味したうえで仕事をしないと何も変わらないのだ。
生産性というのは日々の生活の中の歯車の一つで
この歯車をうまく回すには目的が必要なのだ。


今日は書いてて恥ずかしい位まとまりのない文章だが自分の成長のためには
恥も仕方のないことなので敢えて書いておきます。
後で読んで笑い飛ばせるような日記になればいいけど。。。
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by for_funekun | 2004-11-30 01:27 | goal
週末は読書をすることが多い。
今日もカフェで本を読んでいた。
本のタイトルは「勝ち組SE・負け組SE」である。
レビューを見ると賛否両論あるみたいだが私にとっては非常にためになる本だった。

内容は大先輩SEから見た今のSE達に送るメッセージだと思う。
(SE:システムエンジニア)
①何のためにSEになったのかを今一度考えてみろ。
②将来は自分で作り出すものだ。将来のビジョンの設計をしろ。
③技術だけではなく、人を動かすための表現力、いかなることがあっても諦めない強靭な
 精神力を備えろ。
etc…。
他にも精神論のような古臭いことが書かれていた。
なぜそこまで精神的なことばかり書かれていたかを自分なりに解釈する。

~~~以下、解釈~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今のSEは技術の取得に偏りすぎていて、本質的なことを忘れている。
技術はあくまでお客様の要望や社会のニーズ、自分の夢を実現するための
手段であって、技術を取得すること自体が目的となってはならない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という思いが強くあったのだと思う。
あと、結構シンドイ仕事だからいざ精神的に参ったときに
「なんで俺はこんな仕事をしているんだろう。」と
思わないようにするためっていうのもあるのかもしれない。

個人的な感想だが「自分の将来は自分で作り出す」って言葉は
普段サラリーマンをやってると考えない、あるいは考えようとしないことなので
先輩SEに言ってもらえると「やれるだけやってみよう!」と思えるのが良かった。

また明日から仕事。早速、自分の将来と向き合って、仕事をしてみようと思う。
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by for_funekun | 2004-11-28 23:32 | goal

家の維持って大変です。

最近の私の悩み事の一つに家の水周り問題があった。
排水の調子が悪いのと水垢が気になったのである。
いつも時間がないからと後回しにしていたが今日は本気で取り掛かった。

近所のスーパーに行ってみると年末も近いことから大掃除アイテムが結構充実している。
その中で私が購入したものは排水パイプの詰まり解消用のパイプスニッシュ
水垢掃除用のメラミンスポンジである。
締めて350円。掃除にかかった時間は1時間弱。

面倒だから引っ越そうか思っていた位悩んでいたのに
こんな簡単に解決してしまい、やや力抜けするが解決して何よりだった。
一人暮らしを始めて1年半になるが家賃を払ってるだけでは
家の維持はできないんだなってことを改めて思い知らされた。
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by for_funekun | 2004-11-28 22:39 | life

私流!元気の出し方。

今日は夕方から、クラッシックを聴きに赤坂のサントリーホールに行った。
普段はクラッシックは聴かないが、大学4年の時から年に2、3回程度
コンサートに聴きに行っている。

きっかけは高校時代からの友達がバイオリンをやっていたからだ。
そいつとは普段からクダラナイ遊びや話ばかりしていたが
バイオリンの腕はなかなかだということを知っていた。
長い付き合いなのに一度も弾いているところを見たことがなかったので、
大学卒業前にそいつの晴れ姿を一度は見たいと思い、
チケットを頼んだら快く了承してくれた。

当日、コンサートマスターとして壇上に立った彼はいつもの「そいつ」ではなかった。
物凄く輝いている彼の姿を見て、僕らとは生活している次元が違うなと感じた。
正直かなり悔しかったが、なんだか体中からエネルギーが沸いてきたのも確かだった。
クラッシックのコンサートに対してこれまで持っていた
「年配の人が見に行く退屈なコンサート」というイメージはそいつのおかげで崩れた。

それからというものオーケストラという集団で
たくさんの楽器を演奏することにより表現できる力強さに感動し、
エネルギーをもらうために度々足を運ぶようになった。

「あ~最近やる気が出ないな~。何か楽しいことないかな~。」とお探しの皆さん。
クラッシックのコンサートに一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
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by for_funekun | 2004-11-27 00:12 | life

プレゼンって苦手です。

今日は研修で本社に行った。
研修と言っても何かを教わるのではなく、
後輩たちが1人ずつ人事部や僕らの前で仕事の成果を発表し、
発表が終わると僕ら先輩組(全員僕の同期)が挙手をして、質問やアドバイスをする。
人事部は僕らのコメントやアドバイスを聞き、
僕らを評価するというなんとも気の抜けない研修だった。

僕はそもそも人前で発表するのは苦手でこのような類の研修は好きではない。
今日も一人目の発表が終わり、「どなたか質問はありますか?」という
お決まりの司会者の台詞。みんな一人目は様子見ってことで手を挙げない。
僕もそうしようかなと思ったが、手を挙げてみた。
質問内容は緊張で覚えてなかったがなんとか発表者にも理解してもらえたようだった。
どうせ後で無難な質問をするくらいなら先陣をきって存在感を出してやろうと思ったのだ。
その後も何度か質問することができたので評価は高くないだろうけど悪くもないと思う。

決して評価のために質問をしたのではない。
久々に同期で顔を合わせ、みんなそれぞれの職場で頑張っていることが伝わってきたのだ。
だからこいつらに負けないようにするためには本気でやらないとと思ったのだ。
普段、職場で仕事をするときは同期を意識することはないが、
今日のように同期で集まると非常に刺激になる。
質問やコメントの内容はまだまだ負けてると思うけど、
気持ちでは負けていなかったので、まだ追いつけるチャンスはあるんじゃないかと思う。
今日の研修の成果を前向きに受け止め、引き続き頑張っていきたい。
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by for_funekun | 2004-11-26 23:17 | business
突然ですが、私は現在一年半くらい一人暮らしを続けています。
体は丈夫な方なので病気などしたことがなく、「病は気から」という言葉を信じ続け、
「風邪の特効薬は自分が風邪をひいたことを忘れることだ!」なんて
本気で人に言っていました。

しかし、もう若くはないのか、普段の生活環境が悪いのか、
今日も風邪で寝込んでいます。。。せっかくの休日がぁ(涙)
ということで最近の自分の食生活です。

<朝>
食パン2枚+牛乳
<昼>
コンビニのおにぎり2コと菓子パン1コ
<夜>
コンビニのおにぎり1コと菓子パン2コ

おまけに睡眠時間は4.5時間くらい。

これが一ヶ月くらい続いているような気がします。
でもこういう食生活の人って意外に多いのでは?とも思うんだけど。

私ぐらいの年齢、体型で必要なカロリーは1日1800Kcalらしいので
カロリー計算してみるとちょうど一致。。。
エネルギー的には問題ないみたいですが栄養価はボロボロなのでしょう。
近所に大戸屋のような夜遅くまで営業しているご飯屋さんができれば毎日通うのに。

というわけで今日もいつも風邪をひいたときにお世話になっている
ユンケルを薬局に買いに行き、
体をだまして明日からの仕事に備えます。
栄養ドリンクを飲んで治してちゃいけないんだろうけどこれがかなり効いちゃうんだよな。。。

普通、風邪をひいたときはどう治すんだろう?
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by for_funekun | 2004-11-23 23:07 | break
私は本を読んだり、映画を観ています。
今日は隣の駅のEXCELSIOR CAFFEでのんびりと雑誌を読んでいました。
千葉周辺だと落ち着いて本が読めて、小腹もいっぱいなるようなカフェは少ないのです。

私はロック以外の全てのジャンルの音楽を聴くのですが
今日は小野リサが流れてて一層まったりできました。(視聴もできます。)

今日読んでいた雑誌は日経コンピューターです。(職業病ですね(笑))
家や会社だと読む気が全くしないのはなぜでしょう?
さくさく読めてあっという間に時間が過ぎました。

気になった記事:
システムユーザーのITコストの内訳の7割が現状使用しているシステムの改善費用、
残りの3割が新規システム開発費用だそうです。(アンケート結果の平均値)

~~~以下、システムに興味のない方、寝てしまいますのでご注意ください。~~~

アンケート結果に対する雑誌のコメント:
ITコストは投資に対するリターンが求められます。
投資に対するリターンについて検討する際、現状使用しているシステムの改善であれば
どれだけ費用が安くなるのかが分かりやすいのです。
それに対して新規システム開発だとリターンの予想が難しいのです。
その結果、IT投資もシステム改善費用に偏ってしまい、うちの会社はIT投資している割に
目に見えるリターンがないんだよな。ってな話になるわけです。

ではそのような結果を踏まえて我々ベンダー(システム販売会社)は
どうすればよいのでしょうか。
ベンダーにとってユーザーとの理想的な関係は、
ユーザーにはうちのシステムを使ってもらうことで業務に専念し、一層の利益をあげ、あげた利益をさらにシステム開発に投資する。つまりwinwinな関係です。

しかし、現状はユーザーに改善しろと言われても
「新規システムを開発した方が御社にとって利益に繋がりますよ。」とは言いにくいのです。
ベンダーはシステムを作ることに責任は負いますがユーザーの利益を保証することは
仕事とはしていません。
とは言ってもユーザーの言うとおりにシステムを作っていれば良いとも思いません。

だからこそ自分は
ユーザーにとって利益に繋がるようなシステムを作りたいと考えるのです。
ユーザーのIT投資に対するリターンは妥当であるか、
ユーザーの戦略に相応しいシステムの実現は可能であるかなど一緒に考え、実現したいのです。
なんか就活チックな文面ですが日々の仕事の中で目標を失わないためにも今更ながら
書いておくことにしました。ちなみにこれって職業的にはITコンサルタントなのでしょうか?

またまたアツくなってしまい、タイトルとは関係のないことを書いてしまいましたが
最後まで読んでくださった方々ありがとうございました。
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by for_funekun | 2004-11-22 00:13 | life

友情について

最近は仕事を重視するあまりプライベートを疎かにしすぎてしまっていた。
今日は久々に出社をしない休日だった。
しかし、特段することがない。
普段から休みが欲しいと思っていたのに休んでみると何もすることがない。
ここ最近、自分の時間を疎かにしてしまったツケだと思う。

僕は普段から友達との連絡は取らない方だ。
友達にも仕事はあるし、忙しいときに連絡をするのは迷惑だと思うからだ。
しかし、連絡を取らな過ぎるのも良くないんだろう。
いざというときに関係が拗れてくる。
せっかく気を使ってきたのに関係が拗れてしまうのでは本末転倒である。
そもそも友達に気を使いすぎるのもおかしな話だ。

今日、友情について考えたのは『ショーシャンクの空に』という映画を見たからだ。
この映画は好きで何度か見てしまう。
台詞と情景が美しいのもあるが厳しい現実社会の中で希望と友情を持ち続けることの大切さを忘れかけたときに思い出させてくれる。

善は急げだ。久々に友達に連絡を取ろう。
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by for_funekun | 2004-11-21 00:49 | life

円高について

私は最近株を始めている。
大した元手ではないが貯金しておくだけっていうのもつまらないので。。。

リスクを取ってまでお金を増やす必要性はどこにもないが
新聞やニュースでも必ず報告される日経平均株価や東京外国為替市場の
取引値について興味を持ってみるのも悪くはないなと思い、
買ってみることにした。

そして今日は意外なことがわかった。
ここのところ円高が進んでいて今日は今年の円の最高値を突破したそうである。
その結果どうなったかというと北米との貿易黒字が営業利益の割合的に高い、
自動車業界の株価が軒並み下がったのである。
今日の日経平均株価が0.04%くらいしか下がっていないのに
自動車業界は2%程度下がった。

外国為替って普段はあまり意識することがないのに
今日は生まれて初めて意識させられた。
これも株を始めたことのメリットになればと思う。
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by for_funekun | 2004-11-19 00:06 | money

中途半端はよろしくない

うちの会社ではある程度の業務レベルに達すると仕事内容に変化が現れる。
コーディング(プログラムを作ること)やテストをしなくても済むようになるのだ。
その代わりに何をするのかというと基本設計と作業の割り振りが主となる。

基本設計とは設計の条件を整理し、確定することである。
つまりお客様の要求をいかにシステムで実現するかを検討し、
実現するために確立した方法をエンジニアやプログラマーに提示することが大切である。
この基本設計を元にたくさんのエンジニアやプログラマーを動かすことになるのだ。

そのため基本設計工程ではあらゆる観点から検討し、
誰にでもわかるように図や文章を用いた説明資料を大量に作成する。
しかしこの作業は調査と資料作成に非常に時間がかかる作業でもあるので
なんとか短時間でやろうと考える。

ここでポイントとなるのはいくらエンジニアやプログラマーが優秀だからといって
資料の質を落とさないことだ。
彼らは基本設計に基づいて迅速な作業をすることはできても
設計に問題があると感じた場合に設計の領域に足を踏み入れない。
従って特筆されていない点については思い込みで作業をしてしまう恐れがあるのだ。
逆にそれほど優秀でないエンジニアというのは分からないことは何でも聞いてくれる。
そのため教えさえすればこちらの思い通りに作業をしてくれるのだ。

本日の学習事項:
優秀な作業者を使用する時ほど念入りに資料を作ること。
逆にそれほどレベルの高くない作業者に対しては概略から理解してもらい、
レベルを底上げした後、詳細な資料を見てもらうほうが好ましい。
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by for_funekun | 2004-11-17 23:45 | business