未来への出発までのひと時


by for_funekun
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カテゴリ:business( 181 )

この本では、どんなに悪くても目標を達成するマネジメントの方法として
「予材管理」という方法を紹介してます。

目標を達成するために予定している材料を
「白地」、「仕掛り」、「見込み」という3段階でステータスを管理する方法です。

3つのステータスのうち「仕掛り」、「見込み」の合計が
目標額を達成していることと、「白地」も合わせた場合、
目標額の2倍になるように材料を準備することが必要としています。

あくまで、目標額から予材を挙げていくことが大切であり、
予材の積み重ねではダメだということがポイントです。

目標を達成するためには、目標額の設定と達成するための材料として
予材を管理する必要があるのです。

今の仕事にも活かすためには白地部分をどのように生み出すか、
そして、育てていくか。
必要であれば上司の力を借りて、新たな案件を生み出し、
育てていく力を身につけることが重要です。

そのためには、当たり前のことですが、目標を上司と部下とで
コミットしなければなりません。
約束することで、達成した際には上司と部下とで更に強い絆が生まれます。
失敗したら共に反省し、次回どうしたら達成するか真剣に考えるからです。

今の仕事のやり方では、成功しても失敗しても、次につながらないので、
目標設定についてもっと真剣に考える必要があります。
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by for_funekun | 2013-09-23 00:52 | business

早く志を持つものが強い

ソフトバンクの入社式で孫正義が新入社員向けに述べた言葉です。
忘れかけていた何かを思い出させられました。

以下、孫社長の言葉。(参考:ツイッター総研 孫正義【志】を語る
----------
早く志を持つものが強い。
自分の人生を無駄にしない。

一回しかない人生を無駄にしないでください。
大切にしろよ。

自分の登りたい山を決めないで歩くのは、さ迷うに等しい。
一生懸命歩いたって、みんな一生懸命生きてるんです。
皆さんの親も、友達も親戚も、みんな一生懸命生きてるんです。

だけど、登りたい山を決めてない人が、
腹の底から決めきれてない人が、実は99%なんです。

なんとなく人生を過ごしている。こんなはずじゃなかった。
皆さんのご両親も大概言ってるよ。

99%の人がしっかりと腹の底から自分の登るべき山を、
自分の夢、自分の志を決め切れてない。

このことだけは、覚えといてください。


この1点だけ。

ソフトバンクのほかの数字なんて全部忘れていい。そんなことどうでもいい。

自分自身のために、僕の言った話は全部忘れていい。
皆さん自分自身のために、自分の人生って何だ?
自分は何の事を成したいんだ?

この1回だけは決めてほしい。

大切ですよ。

自分の人生。
目指すべき山、これを決めてほしい。
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by for_funekun | 2010-05-05 22:15 | business
私のプロジェクトのリーダーはとにかくシステム化することを推進します。
できもしない約束やルールに縛られるのではなく、きちんとルールを守ることで、
お客様からのクレームや上司からのプレッシャーと戦っています。

でも、プロジェクトは人間の集まりですから
常にルールを守らせるのは難しいですよね。
常に目を光らせていなければなりません。

その監視役をシステムにやらせることで
漏れなく、問題点が抽出される仕組みを作ろうとしているのです。


今の私はそのようなことができていないので
自分自身のフィルターを通して上司に問題点を報告しています。
そのため問題だと思ってもいなかったことが、
突如問題として浮き上がってくることがあります。

そういう問題というのは、ルール自体の存在を知らない、あるいは、
ルールを知っていたが勝手に判断し、報告・連絡・相談ができていなかった。
そんなケースから発生しています。

他人が作ったルールを勉強したり、守ったりするのは非常に退屈です。
特に営業をやっていると、ルールすれすれのことを
お客様のために実施した時の方が感謝されるケースが多いと感じているので
ルールを遵守するというのは一見遠回りのような気がします。

しかし本当にお客様からの信頼を勝ち取るためには
ルールをきちんと把握し、ルールを守ったうえで、素早く対応する。

営業をやる以上はそうありたいですし、
今後プロジェクトを推進する役割を担う日が来ることに備え、
メンバーにルール守ってもらうためにはどのようにすればよいか
考えながら仕事をしていきたいと思います。
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by for_funekun | 2010-04-14 23:00 | business
今日は不意にチームメンバーとの飲み会がありました。
やっぱりたくさんの人と会ってたくさんの人の話を聞くのが大事。

でもたくさんの人と会うためには自分のスキルを上げなくては。
そして自分の良さをもっと理解して、武器にしなくては。

でも急がず、じっくりとやろう。
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by for_funekun | 2010-02-04 23:50 | business
つい最近、ビジュアルドキュメントの研修に行ってきた。

プレゼン資料をどう作成することで
人をひきつけることができるのか。

富士ゼロックスの方が講師をされていたが、
講義中も人をひきつける努力を惜しまない人だったので
なおさら説得力があった。

人をひきつけるプレゼン資料を作成するにはコツがある。

それは受け手が知りたい情報を盛り込むことである。
そして、受け手が見やすいように作ることである。

でもそれが意外と難しい。

偶然、研修の翌日、プロジェクト内のカイゼン活動の
プレゼンだったので研修で教わったことを自分なりに精一杯考え、
発表してみた。

他のチームと比べても一番良い発表だったと思う。
やはり、順番が一番最初だったので注目度が高かったのと、
内容にもメリハリがあり、笑いも入れることができたのが良かった。

資料作成に5時間くらいはかけているし、
本部長や副本部長など偉い人がわざわざ見てくださっているので
発表にも力が入ったが、結果的には満足できるプレゼンだった。

研修でインプットしたものをすぐにアウトプットできるのって快感だ。
それに忙しい中ではあったが、誰よりもいい発表ができたのが自信に繋がった。
忙しい条件はみんな一緒だ。
その中でどれだけ結果を出せるか。それが大事なんだと思う。

特に今回の発表は社内の発表。
当然、力を入れなくてもいいだろうという考えが自然に生まれる。
でもそこで良い発表ができない人が社外向けに良い発表ができるとは思えない。

今回の経験を積み重ね、
自分なりのプレゼンのやり方を身に付けれるよう頑張ろうと思う。
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by for_funekun | 2008-06-29 23:47 | business

経験から推測へ

最近、仕事をする上で楽しんでいるというか、
大事にしていることが、「経験を積み、推測する」こと。

僕の中で「経験」という言葉は
何かをすることで得られた結果。だと考えている。

つまり、経験を繰り返し、得られた結果から、
物事を推測して、行動することを楽しもうと思っている。

僕がアクションをすることで上司はどのように思うのか。
また、どのようなリアクションが返ってくるのか。
それを注意深く見る。

上司のリアクションパターンが見えてきたら
その人が考えていることを推測し、言われる前に行動する。

それが当たっていれば、何も言わないし、外れていれば指摘を受ける。

そんなことを考えながら仕事をすることで
最近は指摘されることもほとんど無くなってきて、
楽しく仕事を進めることができている。
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by for_funekun | 2008-06-29 23:26 | business

カイゼン活動

うちのプロジェクトでは昨年から1年間、コンサルを入れて、
職場カイゼン活動を始めている。

我々、営業窓口でもその活動を実施してきた。

昨年から変わった点を振り返ってみると、

メンバー全員が自信を持って、
「以前よりコミュニケーションできるようになった」と言っている。

その結果、少しずつではあるが残業も減ってきたし、
何よりもメンバーがチームのことを考えるようになったと思う。

1年前を振り返ってみると、
共同利用型システムの営業窓口のミッションとして
お客様毎にきめ細かな対応をすることが求められていることから、
同じ営業窓口のチーム内であっても、連携を取らずに
各担当者がお客様の文化や仕事のやり方に応じて対応していた。

このことが結果的にプロジェクト内の他のチームに対し、
お客様が異なるだけで、同じ作業を実施することに繋がってしまい、
非効率な仕事の進め方をする一つの要因となっていたのである。

長年定着したこのやり方を変えるのは非常に困難で時間もかかった。

カイゼン活動では毎月各チーム毎の報告会を実施しているが、
僕が所属する営業窓口のチームがカイゼンされないことが
プロジェクトとして問題となっていた。

ところが今年の4月から体制が大きく変わり、窓口の兼務が増えてくると
各銀行毎の文化や仕事のやり方の違いに気がつくようになり、
一部の作業は銀行毎に相違は無く、手順を共通化できることがわかってきた。

また、定例作業を抽出し、一ヶ月間のスケジュールに落とし込んだところ、
一ヶ月間に各銀行窓口が何をしているのか見えるようになった。

さらに、朝会・夕会を毎日開き、打合せスケジュールや
その他に得た情報を展開するようになると
チームとしての一体感が高まってきた。

仕事のやり方を見直すまでにはまだ時間がかかりそうだが、
これまで無かった動きに繋がりだしたのはとても良かった。

僕自身も、当初は今回の活動に気乗りしなかったが、
全ては良い経験に繋がると思って、できる限りの力を尽くしている。
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by for_funekun | 2008-06-19 02:18 | business

今年の目標は資格

今携わっているプロジェクトは3年後に更改するために、
仕事が少しずつ減ってきている。

従って、自分の時間を作ることができている。
こんなことって、この業界にいたら滅多にないチャンス。

というわけで今年は資格を取りたい。

今年度取得予定の資格は以下の通り。
 ①PMP
 ②プロジェクトマネジメント試験
 ③ソフトウェア開発技術試験
 ④FP2級
 ⑤ビジネス実務法務2級
 ⑥簿記3級

今の調子なら週末もそれなりに時間があるので
なかなか現実味があると思っている。
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by for_funekun | 2008-06-17 23:30 | business

今年度始まって

4月から考えていること。

チームの雰囲気作り。
後輩がいかにやり易く仕事に取り組めるか。
上司といかにうまく仕事を進めるか。

それなりにうまくいっていると思う。

で、昨年度下半期の成果を言い渡されたのだが、
予想以上に良かったため、少しプレッシャーに。

今後は一層、自分の特色を出し、目に見える結果を出さないといけないと思う。

これまでは計画を立てて、ゴールを見据えて取り組むというよりは、
目の前にある仕事をとにかく着手して、やりたいようにやってきた。
だから思い切ったことができた。

今後はある程度、ゴールを見据えて仕事をすることも大事なんだろうなと感じた。
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by for_funekun | 2008-06-17 23:25 | business

顧客満足度

今はまさに決算期。
うちのプロジェクトでも今までバラバラに散らばっていたお金の情報が集約されてくる。

集約された結果を見てみると僕がこれまで頑張ってきた仕事というのが
あまりにもお金に繋がっていないことに驚く。
もちろんお金に繋がっていない分、顧客満足度には繋がっていると思う。
でもそれは僕が頑張ったから顧客満足に繋がったのではなく、
お金がかからなかったから満足に繋がったのだ。

目指すべき顧客満足というのは
提供したサービスに対して
満足していただいた上でお金も支払ってもらうことだろうと思う。

少しずつ来期の目標が見えてきた。
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by for_funekun | 2008-03-05 00:56 | business