未来への出発までのひと時


by for_funekun
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カテゴリ:goal( 38 )

久々の更新です。
ここ最近は仕事が忙しく、平日は朝7時から23時まで。
週末もどちらか1日は仕事の毎日。

そんな忙しい生活もようやく落ち着き、自分のこれからを考える余裕ができてきました。



これまでの僕は金融のプロになりたいなと思っていました。
日本とアメリカと中国を拠点に金融のダイナミックな波の中に自分の身を置いて、
世界の最先端の動きを感じたい。
そしてそれを仕事にしたい。

世界の最先端に身を置き、世の中の流れを感じながら
自分が「これ!」と思うものに投資をする。
そこの判断を自分でやりたい。
そんなことを思っていたわけです。

経済は人・モノ・金で動くと言います。
中でも「金」は必要不可欠な要素ですので
「金」があるところには必ず情報が集まってくる。

でも集まってくる情報だけでは疑わしい。
自分で情報も入手し、世界の動きを判断し、
どんなことに投資すればよいのかなっていうバランス感覚と
「僕ならでは」の投資の方向性。
それで世の中を動かしていく。
こんなダイナミックなことができたらどんなに楽しいだろうと。



ではそんな夢に向けて今の僕は何をしているか?
日本を支える大規模なシステムの一部の安定的な運用を行っている。
それは安定的に動いていて当たり前。
何か問題が発生すればニュースになるけれど普段からニュースになることはない。

社会に出て華やかな活躍をすることを夢見ていたけれど
今やっていることはそんなこと。

でもそんなことに気がつけたのは非常に大きい。
日本の多くのサラリーマンもそんな仕事をしているはずだ。
地味な仕事だけれども、世の中の人が、安全に、便利に生活することに
必ず何らかの貢献をしている。
それを忘れて仕事をしてはならないんだと。

そして同時に世の中の人が安全に、便利に生活することに
貢献できる会社というのは生存しなくてはならない。
潰れてはならないんだと。

会社も安定的に今のサービスを提供しないといけないんだから
何らかの形で利益を上げなければならない。
そこのバランス感覚が非常に大事。



会社も人も一緒である。
人は必ず誰かのために生きている。
だからその人のためにも自殺をしてはいけないんだ。

会社も必ず世の中の人のために役立っている。
だから世の中のために役立っている会社というのは絶対に潰してはならない。
そう信じられる会社を作らないといけないんだな。

堀江モンの判決が出たけど、株主や会社のために一生懸命やってきたかもしれない。
でもそれが世の中のためになっているのかどうかの判断を誤ってしまったんだと思う。
日興証券も不二家もみんなそうだ。

そんな会社は結局は歴史の表舞台から消えていく。



自分の夢と今の現実とを比較し、
夢まではあまりにも遠いなと思いつつ、
夢は諦めなければいつかかなうと信じ、
今は現場で学ぶべきことをしっかり学ぼう。

そんなことを思っています。
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by for_funekun | 2007-03-17 10:40 | goal
引き続き目標を立てている。

実は今年度から子会社の開発リーダーが変わった。
昔はうちのプロジェクトにいて、
3年前に出てからいくつかのプロジェクトを経験してきた方だ。

外を見てきた分、うちのプロジェクトの良いところと悪いところを知っている。
その人なら今のプロジェクトを変えることができるんじゃないかと少し期待している。

今日は先輩と今のチームについていろいろ話をしていた。
今年度の目標を立てていて思うことは
僕らのようなプロパー社員って何が求められているんだろということ。

協力会社さんは外のプロジェクトを渡り歩いている分、
経験も豊富で僕らよりも技術力がある。
その人たちだって僕らの代わりはできるはずだし、
僕らよりももっと優秀な上司の下で働きたいはずである。

結論としては
いかに僕らのために働きたいと思ってもらえるように
協力会社さんの気持ちを動かすことができるか
ということが求められているのではないかということになった。

「技術力がある人を取りまとめ、新しいものを生み出す力」が永遠のテーマだし、
僕らにとってのやりがいに繋がらないとならないことだと思う。

さらに思ったこと。
今のチームの危うさについて。
プロパー社員が協力会社を引っ張っていけていない。
求心力が低下しており、それに対する危機意識が薄いこと。

協力会社さんは常に僕らを見ているので
尊敬できるところがなければいつ見限られてもおかしくないと思う。
協力会社さんにしてみれば
僕らはお客さんだがその立場に甘んじて仕事をするのは問題だ。

やり方も大事だがそれ以上に大事なのは気持ち。
やり方なんて一つじゃないんだから、
自分がどうしたいのかという気持ちを強く持って
チームを引っ張っていかないといけないと思う。
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by for_funekun | 2006-04-13 23:36 | goal
今年の目標は
①「納期」と「コスト」の厳守
②「視野の狭さ」を克服するためにたくさんの人と会って話す
③感謝の気持ちを忘れずに「人のために生きる」
です。

①は納期、コストともに厳守することの難しさを実感している毎日です。
ここ最近は根性で仕事を進めており、頑張ってはいますが
計画からやや遅れ始めています。
モチベーションは高いところで保たれているので
今月もこの調子で頑張っていこうと思います。
といいうわけで80%:もうひと頑張り!

②は今月も順調だったと思う。
旅行、ボードや飲み会などの様々なイベントに参加し、
親友や旧友とも充実した時間を過ごし、そして新しい友達もできた。
これまでの自分では考えなかったことだが
今年度中に自動車を購入をしたいという明確な目標も見つかった。
というわけで95%:ほぼ満足!

③は忙しいこともあり、周りの人の支えがないと
今の自分の生活は維持できないようになってきた。
感謝の気持ちは芽生えてきたものの
感謝の気持ちを伝えることができていないのが今後の課題。
というわけで40%:思いを伝えることが大切!
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by for_funekun | 2006-04-02 23:55 | goal
19時くらいまではカツンカツンに仕事していたのに
夕食をとった後に思いのほか先輩と語ってしまった。

僕が信じていることは
「誰でも人生のどこかのタイミングで大舞台が用意されている。」
ということ。

だからやがて来る大舞台で
自分の力を発揮するために毎日一生懸命頑張っている。

どんな大舞台かはわからない。

でもどんな大舞台に立っても
毎日の積み重ねが僕に自信をくれ、
自分の力を発揮できると信じている。

だから今はただただ一生懸命やるだけ。
人生に無駄なことはないから。
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by for_funekun | 2006-03-22 23:46 | goal
前回本の紹介をしたのが2005年10月。
もう半年近く本を読んでいないことになる。
どんなに忙しくても本を読む時間くらいは確保しないとなと思う。

タイトルの本は職場の先輩に貸していただいたもの。
昨年の10月に借りて少しずつ読み、ようやく読み終わった。

内容としては
スターバックスコーヒーの成功物語というよりは
著者のスターバックスコーヒーという会社に懸ける想いを綴った本。

ハワード・シュルツはスターバックスコーヒーを起業したのではなく、
スターバックスコーヒーを現在のような運営形態に変化させた人である。

会社が急成長を遂げ、大きくなっていく中で
スターバックスのブランドと利益を保ち続けることの難しさが述べられている。

普段の仕事でも同じだが細かい仕事に一生懸命になっているあまり
本来の目的を失ってしまうことは意外に多い。
そんなときに、今一度目的やビジョンに立ち戻って
今やっていることが目的やビジョンに沿っているのかを考えなければならない。

僕は企業家の本を読むのが好きなのでよく読む。
結局は明確なビジョンを掲げ、
ビジョンを信じ、みんなをビジョンの実現に向けて引っ張っていける人が
企業家として成功している。

成功している企業家の違いといえば
おそらくビジョンの違いだと思う。

「何が正しいかではなくて、何を信じているか。」

自分の信じていることなんて恥ずかしくてなかなか言えるものではない。
でもそれを言葉にして実行しないことには何も始まらない。
間違いを恐れず自分の信じる道を進む勇気が必要だ。
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by for_funekun | 2006-03-04 12:14 | goal

入社5年目の自分の姿

4月から5年目を迎える。

しょせん、人事は水物だから異動になるかもしれないが
今のチームに残るのであればチームを引っ張っていける人になって
来年の3月を迎えたい。

入社2年目から今のチームで仕事を始めた。
この3年間で仕事や人間性などで
チーム内における自分のポジションは明確にすることができていると思う。

自分が活躍できる場所はそこにある。
あとは行動に移すだけだ。

自分の仕事への考え方が正しいということを証明するためにも
来年度はしっかりと結果を残したいと思う。
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by for_funekun | 2006-03-02 23:42 | goal
今年の目標は
①「納期」と「コスト」の厳守
②「視野の狭さ」を克服するためにたくさんの人と会って話す
③感謝の気持ちを忘れずに「人のために生きる」
です。

①は途中、ダメになりました。
上司とうまくいかなくて心が折れることもしばしば。
でもまた最近「納期」と「コスト」の意識が芽生えてきたように思います。
理由はもちろん「プライベートの充実」にこだわり始めたからです。
というわけで65%:今後に期待♪

②は引き続き毎週のようにいろいろな人と会ってます。
ただ最近、自分自身の本質的な価値は変わらないものの
付加価値が低下中のような気がします。
本や新聞などから情報をもっと仕入れ、付加価値を向上させていきたいです。
というわけで75%:まだまだこれから!

③はついつい忘れてしまってます。
実は一番難しい目標ですね。
そのときどきでは感謝できても継続的に感謝できていないんです。
そのうち、痛い目見そう。。。
というわけで20%:やる気あるんですか?
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by for_funekun | 2006-02-28 23:19 | goal
今年の目標は
①「納期」と「コスト」の厳守
②「視野の狭さ」を克服するためにたくさんの人と会って話す
③感謝の気持ちをわすれずに「人のために生きる」
です。

現状は
①それなりにできていますが満足はしていません。(80%)
②毎週末に予定を入れるようにしていることで
 たくさんの人と話す機会を増やすことができています。(95%)
 また、話すネタもそれなりに増えるため良い方向に進んでいると思います。
③これがなかなか難しいですね。
 一人では生きていけないとわかっていても
 ついつい疎かにしてしまう感謝の気持ち。
 慢心を戒める良い機会になりました。(10%)

毎日の積み重ねが後になって返ってくるものです。
今年の目標を常に意識して自分をコントロールしていかなければならないなと思います。
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by for_funekun | 2006-01-30 00:09 | goal

新年の抱負

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

年末年始は福島県の白河市にある温泉地で家族とすごしていました。
今年は休暇が短かったせいかあまり休んだ気がしませんでした。
もうひと休み欲しい気がしています。

そして明日から仕事だというのに何とも言えぬ不安があります。
2006年のスタートをうまく切れるかどうかが明日にかかっていると思うと
自然とプレッシャーがかかってきます。

なぜ不安なのでしょうか。

実は2006年を僕の一生の中で大事な一年にしたいと考えているからです。
気がつけば既に26歳です。
「社会に出たら何だってやってやる」そう思って社会に出て早くも4年が経ちました。
しかし、実際はいろいろと考えたりしているだけで「やった」ことは何一つありません。

なんとなくですが、もし今年何も結果が出せなければ、
このまま自分の思うことができずに、
流されて人生が終わってしまうのではないかなという怖さがあるのです。

そんな悪い予感を払拭するために今年を勝負の年にしたいと思っています。
もちろん今年も仕事を重視し、特に結果にこだわります。

①結果とは「品質」と「コスト」です。
 故障を出さずに納期を厳守することに徹底的に拘ります。

②さらにこれまで自分の力ではどうしようもないと思っていた
 「視野の狭さ」を克服したいと思っています。
 その原因は日々仕事に追われ、
 前向きなことに自分の時間が使えていないことだと思っています。
 もっと多くの人と会って、話して、自分の夢を描けるようになりたいです。

③そして最後に忘れてはならないのは「人のために生きる」ことです。
 常に感謝の気持ちを忘れずに一日一日を大事にしたいと思います。

2006年の年末に①②③について満足のいく結果を出せるよう今年も精一杯頑張ります。
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by for_funekun | 2006-01-03 22:21 | goal
そろそろ来年の目標を立てようと思う。
去年のブログを振り返ってみると適当な目標を立てているなと感じる。
立てた目標が本当に達成したいと思うような目標でないのだ。
多分、思いつきで立てた目標なんだろう。
今年こそは去年の失敗と、自分が本当にやりたいことを見つめなおし、
じっくり目標を立てたいと思う。
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by for_funekun | 2005-10-31 00:10 | goal