未来への出発までのひと時


by for_funekun
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カテゴリ:world( 14 )

昨日、吉野家に行ってきました。
「春の牛丼祭」と称して並盛270円で食べれるからです。

そこで驚いたこと。
その日はたまたま原宿の吉野家に行ったのですが、
中国人観光客が多く、お店の9割が中国人でした。
しかもアルバイトの店員まで中国人。

異様な光景です。
まるで私たちが中国に行ったのかと思うほどです。

お金を払う側も中国語、受け取る側も中国語。
内食ブームの日本では日本人が外食を避け、お金を払わなくなると、
必然的に外国人のお客さんの割合が増えてきます。

そうなると中国人のアルバイトの方が日本人のアルバイトよりも
価値が上がってくるはずです。

これまでは中国人の方が安い時給でも働いてくれたために
採用していた外食産業も
やがては中国人の接客が出来る中国人を率先して採用し始めるでしょう。

本当に新たな価値を提供できない日本人は
中国人よりも低い時給で働く日が来るのかもしれません。

やはり我々に残された道は新たな価値を創造し、提供すること。
厳しい時代ですが、あきらめずに頑張っていればいつしかチャンスが来るはず。
そう信じて、前を向いていくこととします。
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by for_funekun | 2010-04-11 22:25 | world

中国BYDがオギハラを買収

またまた日経の一面です。

中国の自動車メーカーBYDが日本の金型大手オギハラを買収するそうです。

中国の製造業は技術やブランドを持つ先進国の企業を買収する動きを
見せており、今後も本格化するとのこと。

BYDなんて企業知らなかったのですが、ホームページを見てみてください。
特に中国で最もヒットした「F3」って車種。
ちょっとパクリっぽい気もしますが、いいなって思ってしまいました。

ついでにオギハラのホームページも紹介します。
金型メーカーということもあり、結構渋いですが、
個人的には採用情報のページの当社が求める人物像が素敵だなと思いました。

お金を持っている企業が技術力のある企業を買う。
よくある流れですが、中国企業が日本企業を買うとなるとどうなるのか。
日本企業の問題点を共有し、中国企業とともに成長できれば
日本企業の中国企業による買収による成功事例につながるのではないでしょうか。

個人的には全く知らなかった両社ですが、今後も注目してみたいと思います。
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by for_funekun | 2010-03-28 22:11 | world

次はアフリカ!

先日の日経の一面に電機大手企業が
アフリカ市場の開拓を本格化するとの記載がありました。

アフリカには9億人もの人口を抱えており、
資源国中心に所得水準も向上していることから
BRICsに次ぐ新興国の有望市場と位置づけ、
各社とも現地での生産や販売網の整理を進めるようです。

ちなみに2009年の一人当たりのGDPは以下の通りです。
 ※ 主だったところのみ記載。

1位:ルクセンブルク(94,418ドル)
2位:ノルウェー(76,692ドル)
3位:カタール(75,956ドル)
9位:アメリカ合衆国(46,443ドル)
16位:日本(39,573ドル)
52位:リビア(9,570ドル)
54位:ロシア(8,874ドル)
60位:ブラジル(7,737ドル)
77位:南アフリカ(5,635ドル)
86位:ナミビア(4,341ドル)
90位:アンゴラ(4,027ドル)
94位:アルジェリア(3,816ドル)
96位:チュニジア(3,794ドル)
99位:中国(3,566ドル)
105位:モロッコ(2,848ドル)
112位:エジプト(2,450ドル)
135位:ナイジェリア(1,089ドル)
139位:インド(1,033ドル)
146位:ケニア(842ドル)

本当に世の中の流れは早いですね。
システム業界のアフリカ進出なんて想像もつきませんが、
今後、5年もかからずにそういう時代が来てしまうのかもしれませんね。
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by for_funekun | 2010-03-28 18:26 | world

世界一ケチな国日本!?

有力外資が相次ぎ日本を撤退すると日経新聞に載っていました。

いくつか例に挙げると、
ミシュランがタイヤ工場を閉鎖、
プルーデンシャルが生命保険の新規販売を中止、
現代自動車が乗用車販売中止予定、
ヴェルサーチが店舗閉鎖などです。

外資にとってみれば、既に日本が魅力的な市場ではなくなってきたということです。
2010年にも中国にGDPが抜かれるとは言え、
世界第二位の経済大国である日本が、です。。。

それはそれで仕方のないことですが、何とかしなければなりません。
世界における日本の位置づけや役割を考える必要がありますし、
自分自身の位置づけも考えていかなくてはならないと思っています。

焦っても仕方ないですが、やはり焦ってしまいます。
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by for_funekun | 2010-03-14 23:01 | world
日経アジア社と日経リサーチによる
「日系企業の現地従業員・待遇調査」でアジア地域の
事務系課長職の給与水準(年収)が以下の通りであることが分かった。

香港  4万9546ドル 昨年比2.1%up
シンガポール 4万6496ドル 昨年比2.6%up
韓国  4万3696ドル 昨年比3.5%up
台湾  3万0422ドル 昨年比2.1%up
タイ  2万2105ドル 昨年比3.9%up
マレーシア 2万1632ドル 昨年比4.1%up
インド 1万6656ドル 昨年比9.4%up
中国  1万5462ドル 昨年比6.8%up
フィリピン 1万4343ドル 昨年比5.9%up
インドネシア 1万2740ドル 昨年比8.6%up
ベトナム  9461ドル 昨年比11.0%up

インドや中国は伸びていると言いますが、
まだまだこんなに年収に差があるんですね。

それでも僕が初めて中国に行ったころは
日本人の1/10程度の年収だったはずですから
その差はだいぶ埋まってきています。

インドや中国、ベトナムの人々は
働けば働くほど給与が増えて、楽しいでしょうね。
昔の日本もそのような感じだったのでしょうか。

今の日本では、働いても働いても給料は増えないし、
体を壊したり、精神的に参ってしまう人がいるというのに。

先進国が成長し続けるのは非常に難しいことですが、
リーディングカントリー(?)として、発展途上国の人々に
夢を与えられる国にならないといけないなと思います。
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by for_funekun | 2010-03-07 22:36 | world
日経というと、企業を上から俯瞰した記事の書き方をしているなという
イメージを持っておりましたが、最近は現場をテーマに書いている記事もあり、
面白いなと思ってます。

今日のBOPも日経に書かれていた記事を参考にしています。

発展途上国の貧困・環境問題といった課題を考えつつ、
変化への対応力を身につけることを目的とした
BOP(ボトム・オブ・ピラミッド)研修がさまざまな企業で行われているそうです。

発展途上国に企業の幹部クラスを派遣し、現地の企業や、
大学、NGOを訪問し、実態を肌で感じ、
BOPで通じるビジネスを考えることを目的としてます。

発展途上国向けのビジネスは
先進国向け商品の廉価版を作ればよいというわけではないのです。

バングラディッシュの農家には電気は通っていないものの
ソーラーパネルが敷設されているようなケースがあり、
独特のビジネスが成り立つのです。

ゴールドラッシュの時代もそうだったのでしょうか?
どんどん未開の地域に乗り出して、ビジネスの種を見つけようとしてますね。
今後は、先進国よりも発展途上国中心の時代になっていくような気がします。

もっともっと世界を勉強しないといけませんね。
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by for_funekun | 2010-02-27 15:57 | world

伊勢丹の中国シフト

伊勢丹は中国天津市に出店する。
その代わりにフランスパリの三越を閉鎖する。

経済成長が続く中国に投資を集中し、
海外事業の中核に据えたいそうだ。
一方パリ三越は主に日本人旅行向けに土産などを販売してきたが、
個人旅行が増えたこともあり、赤字が続いていた。
三越は残るロンドン、ローマも存廃を検討するとのこと。

やっぱり世界の消費の中心は中国になるんだろう。
中国人のニーズに応えられるような商品やサービスを提供できる
企業がより一層成長できる時代になってきたということだ。
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by for_funekun | 2010-02-05 23:22 | world

アース

映画を観てきた。
アース

最近、環境に対する僕の意識が高くなっていて、
今日も会社の組合の説明会があったのですが、
紙の利用を削減してプロジェクターを使いませんか?
って提案してみた。

そうすることで組合費も削減できるのでは?という想いも裏にはありますが。

とにかく無駄なものにお金を払いたくないし、
そんな無駄なものにお金を使い、
結果的に環境を破壊することに繋がってしまうのを
防ぎたいとも思う。

アース。
僕らの生活や仕事により、結果的に生物が死んでいくという事実。
もちろん、弱肉強食という考え方もある。
でも地球に生きている動物達や植物を後世に伝えたいという
気持ちが少なからず芽生えた。

一人でも多くの人がそういう気持ちになることが大事なんだと思う。
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by for_funekun | 2008-01-23 23:48 | world

環境対策は個人でも

環境にお金を使うという感覚。
全然わからなかった。

1997年12月に京都で議決した京都議定書。
2005年にようやく発行されるに至ったが、
世界で協力して環境を改善しようという動きが
世界レベルから国へ。そして企業へ。
具体的に目標が落とされ、実行に移される。

そして、今それは企業だけでなく、
個人も環境対策をする時代になってきた。

石油の価格上昇による生活への直撃。
車を運転する人。ストーブを使う人。
また、化学繊維や電気料金だって値上げ。

気がつけば、大豆もだ。
石油の代替を模索した結果、バイオ燃料にするとかで
大豆やとうもろこしの価格も上がり、
個人の給料は上がらないのに
生活はますます厳しくなっていく。

各個人が環境に対して、意識を高めていかないと
本当に生きてはいけない時代がくるのかなと考えてしまう。
地球のことを考えると良いことかもしれないが、
環境のために生活が苦しくなることを
理解できない人が暴動を起こしかねない。

そんなことを思う。
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by for_funekun | 2008-01-07 00:02 | world

9・11

5年前の今日、世界貿易センタービルにハイジャック機が突入した。

そのニュースは聞いたとき僕はその日のバイトを休もうと思ったくらい動揺した。
自分に何ができるというわけではないけど
いつもと同じようにバイトに向うのを拒否する僕がいたのだ。
結局、僕にできることはないし、バイトも普段通りあるわけで、
そのままバイトに向ったのだが。。。

実は世界貿易センタービルでは僕の父も働いていたことがある。
20年位前に出張していたのだ。
僕なんかよりも父の方が動揺していたと思う。

映画みたいにビルが崩れていく。
毎年この日になるとテレビや新聞などで特集をすると思う。
絶対に忘れてはならないし、二度とおきてはならない事件だ。

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by for_funekun | 2006-09-11 22:59 | world