未来への出発までのひと時


by for_funekun
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お客様との会議の中で

ユーザーのビルに常駐しているわけではないので
お客様と会うためにはお客様のビルに向うかテレビ会議を利用するかになる。

地方にある銀行様がお客様になるため
通常はテレビ会議を利用してお話しするのだが
昨日は自分に欠けているものが少し見えてきた。

お客様はあくまでユーザーとしての立場でシステムに対する要望を述べる。
当然のことだがユーザーと接する機会が少ないと
その基本的な部分が欠如してくる。

我々がプロジェクトを早く進めることばかりに専念していると
お客様のことを忘れてしまうことがある。
やはり常にお客様がどのように利用するのかを考える必要があるなと思った。

果たしてその仕組みがお客様にとって本当に役に立つのか。
役立たないとしたらお客様にとって管理する負担が発生してしまう。
何でも作れば良いというものではない。
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by for_funekun | 2006-02-23 00:53 | business