未来への出発までのひと時


by for_funekun
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アラーム

昨日は自分の限界を感じた。
女性の協力会社さんとけんかをしてしまったのだ。

いつも丁寧な仕事をしてくれる彼女は仕事をする上で、なくてはならない存在。
でも時にはそんな彼女が手伝ってくれていても仕事が溢れてしまうことがある。
そんな中でのやり取り。

彼女は「この仕事をするのは一人では無理です。」と言う。
僕は「どこが難しいのか具体的に考えましょう。」と言う。
お互いにこの一点張り。
彼女は過去に体制で苦労したことがあったので、体制に不安を感じたのだと思う。
もし何か問題が起こっても万全にリカバリーができる体制を望んでいた。
僕は体制も大事だけどまずは前に進むために問題点を具体化すること。
で、体制はその次に考えればよいと思っていた。
そんな中で少なからずお互いを傷つけることを言い合ってしまったかもしれない。

結局、上司が仲裁に入ってくれ、僕も彼女も納得する形で今回に関しては解決できたと思う。
ただ、今後はどうなるかわからない。
彼女と実績を積み上げていく中で
お互いが困ったときに仕事をうまく進められるかにかかってくると思う。
そうやってお互いに歩み寄り、信頼関係を築き上げていかなければならない。

その後、上司にも言われたことだが
今回の件は君のアラームだと受け取った。
今までの君なら彼女の言うことに耳を傾け、解決することができたのではないかと。

多分、僕自身も仕事が溢れていて解決することができなかったのだと思う。
それだけ彼女に依存している状態だった。
多くの協力会社さんがいる中で仕事を頼める人間は彼女しかいない。
彼女の業務スキルや開発ノウハウだけじゃなく、責任感の強さに甘えていたのだと思う。

今回の件は多分彼女も言いにくいことを持ち前の責任感の強さから伝えてくれたのに
僕はそれを受け止めることができなかったことを強く反省している。

お互いに思っていることはひとつ。
今の仕事を納期までにきちんと終わらせること。

そして今回の経験を活かし、また一回り成長することが求められている。
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by for_funekun | 2005-11-03 12:18 | business