未来への出発までのひと時


by for_funekun
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仕事の進め方を考える

どんな仕事でもそうだが、まず大きな塊としての仕事を小さく砕くことから始まる。
砕いた仕事を作業レベルまでに落としたら一斉に作業に取り掛かる。
多くの場合、作業に漏れがなく、順番やスケジュールさえ意識していれば
いつの間にか大きな塊だった仕事は終わっている。

だから仕事というのはいかにうまく塊を砕くかにかかっているのだと思う。
砕く作業は一人で全部砕くことができればベストだが大抵はみんなで砕くことになる。
それぞれ得意な分野があるためその割り振りが難しい。
分担したところで誰にも砕かれずに忘れられた空白の部分ができてしまうかもしれない。

そのような漏れをなくすためにも意識合わせやコミュニケーションは大切である。
コミュニケーションもその場しのぎになってしまってはならない。
きちっと理解して、全員が同じ理解のうえで仕事を行う。

自分の担当だけやればいいやと勝手に線を引いてしまうのは
問題が発生したときに自分に責任は発生することはないかもしれないが
仕事全体で見れば完了していないことと同じである。

だから全員が共通の理解のうえで納得して仕事の境界線を引くことが大切である。
今日はコミュニケーションをきちっと取り、
その結果をきちっとまとめる資料の雛形を作っていた。
この方法でこれから仕事をしていけばもしかしたらうまく仕事を進められるかもしれない。
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by for_funekun | 2005-07-29 00:55 | business