未来への出発までのひと時


by for_funekun
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週末をどう過してますか?

私は本を読んだり、映画を観ています。
今日は隣の駅のEXCELSIOR CAFFEでのんびりと雑誌を読んでいました。
千葉周辺だと落ち着いて本が読めて、小腹もいっぱいなるようなカフェは少ないのです。

私はロック以外の全てのジャンルの音楽を聴くのですが
今日は小野リサが流れてて一層まったりできました。(視聴もできます。)

今日読んでいた雑誌は日経コンピューターです。(職業病ですね(笑))
家や会社だと読む気が全くしないのはなぜでしょう?
さくさく読めてあっという間に時間が過ぎました。

気になった記事:
システムユーザーのITコストの内訳の7割が現状使用しているシステムの改善費用、
残りの3割が新規システム開発費用だそうです。(アンケート結果の平均値)

~~~以下、システムに興味のない方、寝てしまいますのでご注意ください。~~~

アンケート結果に対する雑誌のコメント:
ITコストは投資に対するリターンが求められます。
投資に対するリターンについて検討する際、現状使用しているシステムの改善であれば
どれだけ費用が安くなるのかが分かりやすいのです。
それに対して新規システム開発だとリターンの予想が難しいのです。
その結果、IT投資もシステム改善費用に偏ってしまい、うちの会社はIT投資している割に
目に見えるリターンがないんだよな。ってな話になるわけです。

ではそのような結果を踏まえて我々ベンダー(システム販売会社)は
どうすればよいのでしょうか。
ベンダーにとってユーザーとの理想的な関係は、
ユーザーにはうちのシステムを使ってもらうことで業務に専念し、一層の利益をあげ、あげた利益をさらにシステム開発に投資する。つまりwinwinな関係です。

しかし、現状はユーザーに改善しろと言われても
「新規システムを開発した方が御社にとって利益に繋がりますよ。」とは言いにくいのです。
ベンダーはシステムを作ることに責任は負いますがユーザーの利益を保証することは
仕事とはしていません。
とは言ってもユーザーの言うとおりにシステムを作っていれば良いとも思いません。

だからこそ自分は
ユーザーにとって利益に繋がるようなシステムを作りたいと考えるのです。
ユーザーのIT投資に対するリターンは妥当であるか、
ユーザーの戦略に相応しいシステムの実現は可能であるかなど一緒に考え、実現したいのです。
なんか就活チックな文面ですが日々の仕事の中で目標を失わないためにも今更ながら
書いておくことにしました。ちなみにこれって職業的にはITコンサルタントなのでしょうか?

またまたアツくなってしまい、タイトルとは関係のないことを書いてしまいましたが
最後まで読んでくださった方々ありがとうございました。
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by for_funekun | 2004-11-22 00:13 | life