未来への出発までのひと時


by for_funekun
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国分ゼミ同学会

昨日、毎年恒例の同学会があり、日吉に行ってきた。
日吉はだいぶ変わったな。
僕が卒業してからたくさんの建物ができていて、
世界の研究者をお招きしても恥ずかしくないような
日本を代表する大学を目指しているという気概を感じた。

夕方から先生の講演が始まった。
今回の幹事は僕らの代ということで、
今も大学に残って中国研究をしているY君が上手に仕切っていた。
考えてみれば、毎週のようにゼミに出たり、研究発表したりと、
社会に出ている僕らよりも人前で説明する機会はあるんだよなぁ。
なんだか、同期が仕切っているのを見て、頼もしく思えた。

先生の講演の中で気になったのは以下の2点。
・今の金融恐慌により、各国が自国の企業に対し、公的資金を注入している。
 それにより、保護主義が進む懸念があるということ。
  ⇒ 税金を注入するわけだから、注入したお金は
    なるべく国内で消費してもらいたいという考え方はいたって自然。
・日中関係が非常に良好であるということ。
  ⇒ 考えてみれば、僕が入ゼミしたきっかけは
    「日中関係はなぜ近くて遠いのだろう」という疑問からであったが、
    こうして良好になってくると、あまり興味がなくなってくるな。
    世の中の注目がアメリカに移っている今、中国への関心は次第に
    無くなっていくであろうということ。

後援が終わり、懇親会が開かれた。
3,4年生がゼミの活動状況を報告していたが、本当に立派で優秀だと思った。
僕が7年前に果たして、あんなに堂々としゃべれただろうか。
やはりうちの学生は優秀だなと感じたのと同時に、
後輩のお手本となるよう今まで以上に頑張る必要があると感じた。
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by for_funekun | 2009-02-02 00:07 | personal